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報道発表資料 大阪くらしの今昔館 企画展「重岡良子 花鳥画展 刻を紡ぐ」を開催します

2021年2月26日

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 本件については、令和3年5月27日14時に一部変更しております。別途変更発表をご参照ください。

問合せ先:大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」(06-6242-1160)

令和3年2月26日 14時発表

 大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」では、令和3年4月17日(土曜日)から令和3年6月27日(日曜日)までの間、企画展「重岡良子 花鳥画展 刻を紡ぐ」を開催します。

 日本の絵画は住まいの中で、座敷における「しつらい」として親しまれてきました。中でも四季の彩りを表す花鳥画は古くから愛好され、現代においても人気のある画題のひとつです。重岡良子氏は自然の中に身を置き花や鳥などの動植物を50年にわたって描き表してきました。絵画の流派のひとつである「琳派(りんぱ)」は自然の風物に豊かな装飾性を持たせて色鮮やかに描くもので、絵画の枠を超えて器や着物など生活の中にも取り入れられました。同氏の装飾性を持たせた作品もこの流れに続く「IMA琳派(いまりんぱ)」として注目を集めています。本展では屏風(びょうぶ)を中心に代表的な作品を披露するとともに、ランプシェードや桐小箱など立体物の装飾もご覧いただきます。春から初夏にかけて草木が青々とするこの時期に、日本画のもつ繊細かつ優美な色彩の織り成す世界をご堪能ください。

概要

会期

令和3年4月17日(土曜日)から令和3年6月27日(日曜日)まで

開催時間
10時から17時まで(入館は16時30分まで)
会期中の休館日

毎週火曜日(祝日を除く)

入館料

企画展のみ 300円
常設展と企画展 一般800円(団体700円)、高校生・大学生500円(団体400円)(要学生証提示)
(注)団体は20名以上
 年間パスポート、大阪周遊パスでもご入場いただけます。
 中学生以下、障がい者手帳等持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料です。(要証明書提示)

会場
大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」企画展示室(大阪市北区天神橋6丁目4-20大阪市立住まい情報センター8階)
交通
Osaka Metro堺筋線・谷町線、阪急電鉄「天神橋筋六丁目駅」3番出口から直結、JR大阪環状線「天満駅」から北へ650メートル
ホームページ:大阪くらしの今昔館ホームページ別ウィンドウで開く
ご来館にあたっての注意事項
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止のため、ご来館のみなさまへマスクの着用や手指のアルコール消毒などのお願いをさせていただいておりますので、ご来館にあたっては、事前に大阪くらしの今昔館ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

主な展示内容

喜雨滴る

喜雨滴る(きうしたたる)

あお麦風々

あお麦風々(あおむぎふうふう)

桜東風

桜東風(さくらこち)

ランプシェードからす瓜

ランプシェードからす瓜(ランプシェードからすうり)

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