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報道発表資料 鶴見区役所保健福祉課における保育料算定誤りについて

2019年9月17日

ページ番号:480988

問合せ先:鶴見区役所保健福祉課(子育て支援)06-6915-9165

令和元年9月17日 14時発表

 大阪市鶴見区役所保健福祉課(子育て支援担当)において、保育料の算定に誤りが1件あったことが判明しました。
 このような事態を発生させ、当該対象者様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆さまの信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発の防止に努めてまいります。

1 経過と概要

 本市の保育料については、きょうだいがいる世帯には2人目以降の保育料が減額される制度があります。
 令和元年8月15日(木曜日)、当区役所保健福祉課内で打合せをしている際、7月1日付け保育所途中入所児童(以下、A氏という)の保育料について、算定が誤っていることに気がつきました。
 A氏の保護者は、きょうだい同時に保育所入所を申し込んでおり、第2子であるA氏は入所できましたが、第1子のB氏は入所できず保留中となっています。この場合、A氏の保育料は1人目の45,100円になるところ、総合福祉システムにおいて申込み時の入力状態のままで算定したことにより、2人目に適用される22,550円で決定したものです。

 追加納付を求める金額
  45,100円(令和元年7月~8月分)

2 原因

 きょうだいで保育所入所の申込みがあった場合、保育所情報を管理している総合福祉システムにそれぞれ第1子、第2子として申請入力を行う必要があります。
 今回、A氏の入所決定処理をする際に、再度きょうだいの保育所入所状況等を確認し、A氏を第1子として保育料を算定する必要がありますが、その確認が不十分だったことが原因です。

3 判明後の対応

 A氏の保護者に経過を説明し、謝罪を行いましたが、ご納得いただけていない状況です。
 今後も謝罪及び追加納付について説明を行い、ご納得いただけるよう努めてまいります。

4 再発防止策

 今後は、入所決定の際に確認すべき項目を記載したチェック用紙を作成するとともに、保育料算定内容のダブルチェックを徹底することで、再発防止に努めてまいります。

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