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報道発表資料 鶴見区役所保健福祉課(子育て支援)におけるこども医療費助成の不適切な事務処理について

2019年10月24日

ページ番号:483873

問合せ先:鶴見区役所保健福祉課(子育て支援)06-6915-9165

令和元年10月24日 14時発表

 大阪市鶴見区役所保健福祉課(子育て支援)において、こども医療費助成について不適切な事務処理を行っていたことが判明いたしました。

 このような事態が発生し、市民の信頼を大きく損なうこととなったことにつきまして、深く反省いたしますとともに、関係者の皆様に多大な迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、深くお詫びいたします。

1 概要と事実経過

 令和元年10月18日(金曜日)、鶴見区役所保健福祉課(子育て支援)の窓口に「こども医療証」を受けている方(以下、「A氏」という。)の保護者が来庁され、「健康保険限度額適用認定証」を添えて、入院時の食事療養にかかる自己負担(標準負担額)助成(以下、「食事療養費助成」という。)の申請があったため、食事療養費助成が適用される「食事療養標準負担額助成証明書」がついているこども医療証を交付しました。

 しかし、同日、担当者が制度内容を改めて確認すると、本来であれば「食事療養標準負担額助成証明書」がついていないこども医療証を交付すべきところ、誤ったこども医療証を交付したことが判明しました。

 また、11月に新しいこども医療証へ更新されることに伴い、10月21日(月曜日)に当区で交付しているこども医療証の更新処理を行う際、6月17日に1名の方(以下、「B氏」という。)へ同様に誤ったこども医療証を交付していたことが判明しました。

2 判明後の対応

 10月18日(金曜日)に、A氏の保護者に誤ったこども医療証を交付した旨をお詫び申し上げ、正しいこども医療証を交付する旨を説明し、ご了承いただきました。

 また、10月21日(月曜日)に、B氏の保護者に、事務処理誤りについて経過をご説明しお詫び申しあげました。B氏は6月から9月に入院されていたため、その間に助成されている食事療養費についてお支払いいただくこと、正しいこども医療証と交換させていただくことをご了承いただきました。

 お支払いいただく食事療養費(24,830円)については、10月23日(水曜日)に当該医療機関に確認がとれたため、同日、B氏の保護者にお伝えしたうえで、お支払いの方法については、医療機関とも相談のうえで、区役所から改めて連絡する旨をご説明しました。

3 原因

 こども医療費助成の食事療養費助成については、平成30年11月から助成対象の範囲が変更され、これまでの要件に加えて、「食事療養標準負担額減額認定証」または「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けていることが必要になったところですが、担当職員の理解が不十分であり、「健康保険限度額適用認定証」の交付を受けている方も要件に含まれていると誤認していたことが原因です。

4 再発防止策

 今回の事態を厳粛に受け止め、担当内全員がこども医療費助成制度について改めて制度内容を確認するとともに、交付の際に添付書類が誤っていないかどうかの確認を複数の職員で行うことにより、再発防止に努めてまいります。

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