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報道発表資料 鶴見区役所保健福祉課における源泉徴収票の記載内容誤りについて

2020年2月17日

ページ番号:494883

問合せ先:鶴見区役所保健福祉課(健康づくり担当)(06‐6915‐9165)

令和2年2月17日 14時発表

 大阪市鶴見区役所保健福祉課(健康づくり担当)において、乳幼児健診等に従事いただいた医師及び歯科医師等に送付した令和元年分給与所得の源泉徴収票(法定調書)の支払金額に誤りがあることが判明しました。
 このような事態を発生させ、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申しあげますとともに、市民の皆さまの信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1  経過と概要

 令和2年2月13日(木曜日)、当区の乳幼児健診等に従事いただいた医師(以下、「A医師」という。)を担当する税理士(以下、「B税理士」という。)より、A医師の源泉徴収票の支払金額欄について問合せがありました。確認を行ったところ、A医師を含め、乳幼児健診等に従事いただいた医師、歯科医師計88人の源泉徴収票の支払金額欄に誤りがあることが判明しました。

2 原因

 源泉徴収票を作成する総務事務センターへ支払調書を提出するにあたり、担当者が作成した基礎資料の報酬単価が誤ったまま支払額を算出し、本来行うべき財務会計システムでの支払額の確認を行っていなかったことが原因です。

3 判明後の対応

 2月13日(木曜日)、すべての従事者について再計算を行い支払額及び源泉徴収税額について確認し、源泉徴収税額については誤りがないこと、支払金額について最少で60円、最高で4,430円の記載誤りがあることを確認しました。
 同日、B税理士に経過を説明し謝罪を行いました。また、正しい法定調書について総務事務センターを通じ、3月4日(水曜日)に送付することについて了承を得ました。
 2月14日(金曜日)及び15日(土曜日)、A医師を含む86人の従事者に経過を説明し、謝罪を行うとともに、再送付の日程について了承いただきました。直接連絡が取れていない1名の医師には、メールを、もう1名の歯科医師には自宅へお詫びの文書を投函いたしました。
 なお、今回の事態を受けて、他の担当でも同様の事案がないか調査したところ、源泉徴収税額の記載誤りが1件、氏名の漢字誤りが1件、住所の記載誤りが1件判明しました。3人の方には14日(金曜日)にそれぞれ謝罪するとともに、正しい法定調書を3月4日(水曜日)に送付することについて了承を得ました。

4 再発防止策

 今後は、法定調書作成時に確認すべき項目についてチェック表を作成するとともに、財務会計システムでの支払額の確認を複数人で行うことで、再発防止に努めてまいります。

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