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報道発表資料 淀川区は、夏休みの子どもの睡眠を守るため「ちゃんと寝てるしート」を作成し、そして今年もやっぱりSNSアプリ「LINE」上で夜回りを行います~合言葉は「ヨドネル」~

2017年6月30日

ページ番号:403870

問合せ先:淀川区役所 市民協働課(教育支援担当)(06-6308-9774)

平成29年6月30日 14時発表

 大阪市淀川区役所は、夏休みの子どもの睡眠の乱れを防ぐため、睡眠チェックができる「ちゃんと寝てるしート」を7月20日に発表します。監修は、大阪市立大学特任准教授・水野敬氏です。
 また、もはやおなじみとなった「がんこおやじ 夢さんのLINE夜回り」も7月21日から8月24日まで実施します。世の保護者たちの声を代弁し、SNSアプリ「LINE」(以下「LINE」という。)上で、毎晩9時に、早寝を呼び掛ける画像を配信し、乱れがちな夏休みの子どもの睡眠を見守ります。

1 夏休みの睡眠をチェック!「ちゃんと寝てるしート」(7月20日公開)

 ついつい夜更かししがちな夏休み。そんなときに、睡眠を「見える化」して意識づけるシートが「ちゃんと寝てるしート」です。

 夢さん「ちゃんと寝てるか!」
 子どもたち「ちゃんと寝てるし!」

 このようなやりとりで、夏休みの睡眠の乱れを防ぐことを狙います。

概要

 夏休みの35日間の就寝・起床の状況を毎日チェックしていくことができるシートです。くじけそうなときには、夢さんが励ましてくれます。そして、欄外には、平成28年度の「ヨドネル6000人調査」から得られた知見も掲載します。

監修
大阪市立大学 特任准教授 水野敬 氏

水野 敬(みずの けい)氏

脳科学者。大阪市立大学大学院医学研究科 特任准教授/理化学研究所(理研)チームリーダー。主な研究テーマは、子どもの疲労、学習意欲と脳機能発達に関する調査研究・脳科学研究など。ヨドネルの強力なパートナーとして、平成28年度から「ヨドネル6000人調査」の実施・解析を担当。

公開
 シートのデータを「がんこおやじ 夢さん」オフィシャルページで7月20日に公開します。印刷してご活用いただけます。

2 夢さん、二度目の夏!「がんこおやじ 夢さんのLINE夜回り」(7月21日~8月24日)

 子どもたちの睡眠の番人、ヨドネルオリジナルキャラクター「がんこおやじ 夢さん」が、LINE上で夜回りを実施します。

概要

 LINEのトーク上に、「がんこおやじ 夢さん」とその仲間たちが登場し、友だち登録した皆さんへ睡眠啓発及びスマホ等機器の使用の切り上げを呼び掛ける内容を配信します。
 
期間:平成29年7月21日(金曜日)から8月24日(木曜日)まで
内容:毎晩9時に、LINE@アカウント「大阪市淀川区役所」から、早寝を呼び掛ける画像を配信

※土曜日・日曜日・祝日は、夜回りをお休みさせていただきます。
※夢さんの予定及び夢さん担当職員の都合により、予告なく、見回りを休む場合があります。

配信内容例
【配信内容例1】夢さん

【配信内容例1】がんこおやじ 夢さん

夢さんがやってくる時刻は・・・夜9時。

【配信内容例2】ふとんマン

【配信内容例2】ふとんマン

ありあまる包容力で夜のご指名ナンバーワンと名高いふとんマンが眠りにいざないます。

【配信内容例3】まくらさん

【配信内容例3】まくらさん

こう見えて、悩める人の涙をだまって受け止める、頼れるやつ。

【配信内容例4】タカイ先輩

【配信内容例4】タカイ先輩

ありあまる成長意欲から、睡眠を重視。そのあまりの成長意欲の高さゆえ、夢さんの後輩ながら、いつしか「タカイ先輩」と呼ばれる。

「がんこおやじ 夢さん」と友達になろう~LINEの利用方法~

 LINEの利用登録をし、アカウント「大阪市淀川区役所」を「友だち登録」してください。

(1)LINEの「利用登録」

 LINEの利用登録は、LINEホームページから画面の指示に従って行ってください。

 LINEホームページ http://line.me/ja/別ウィンドウで開く

(2)アカウント「大阪市淀川区役所」を「友だち登録」

 LINEにログインし、次のいずれかの方法で「友だち登録」してください。

  • 「ID検索」から「@uep6405s」を入力
  • 「公式アカウント」から「大阪市淀川区役所」で検索
水野先生から推薦コメントをいただきました
推薦コメントをくれる水野先生

「昨年度のヨドネル6000人調査の結果から、ソーシャルネットワークサービス(SNS)の利用頻度が多いほど睡眠時間が短くなる関係性が見えてきた。しかしながら、SNSはコミュニケーションツールとして広く普及しており、使用制限が困難な面もある。睡眠の重要性を訴えるために、あえてSNSを活用することで、携帯・スマートフォンやSNSの使用ルールについて考える機会を与える本キャンペーン活動は新しいアプローチで興味深い」

3 「ヨドネル」とは~睡眠習慣改善に向けた淀川区の取組~

 「子どもたちの睡眠がいま、危ない」

 淀川区では、保護者から寄せられたこのような声をきっかけに、子どもの睡眠習慣改善に向けた取組を開始しました。

 平成28年度から、区内小中学校でそれぞれ睡眠習慣改善の取組を行い、各校の運営の計画にも盛り込むほか、学校の取組の後方支援のため、ヨドネル6000人調査を実施。

 合わせて、LINE@を活用した長期休暇中の睡眠啓発など、硬軟織り交ぜて、子どもの睡眠にアプローチし、引き続き、区内の保護者や小中学校等とともに睡眠習慣改善の取組を推進していきます。

 淀川区は、このような取組を通じ、「子育て世帯が住み続けたいと思うまち」の実現をめざしています。

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