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報道発表資料 淀川区役所保健福祉課(健康づくり)における胃がん検診受診結果の通知遅延について

2019年7月3日

ページ番号:474901

問合せ先:淀川区役所保健福祉課(06-6308-9948)

令和元年7月3日 14時発表

 大阪市淀川区役所保健福祉課(健康づくり)におきまして、胃がん検診受診結果の通知遅延が1件、判明しました。
 このような事案を生じさせたことにつきまして、深く反省し、再発防止に努めますとともに、市民の皆様の信頼を損ねることになったことを深くお詫び申し上げます。
 今後、このような事態を発生させることがないよう、再発防止に努め、正確な職務の遂行に取り組んでまいります。

1 事実の概要

 令和元年5月12日(日曜日)に淀川区以外の保健福祉センターで胃がん検診を受診された淀川区在住の方(以下「A氏」という。)について、精密検査が必要であるとの受診結果がでたため、令和元年5月27日(月曜日)頃に当該区保健福祉センターの担当者から当区がん検診担当者にA氏のレントゲンフィルム等を公害関係事務専用の逓送袋で送付する旨の連絡がありました。
 しかし、がん検診担当者が連絡を受けた旨を失念してしまい、公害健康被害関係事務担当者(以下「公害担当者」という。)に伝えていなかったため、公害担当者が届いた逓送袋の中身を確認しないまま公害関係書類の保管場所に置き、令和元年7月1日(月曜日)に公害関係事務の処理を行った際に、逓送袋の中身を確認し、当該胃がん検診受診結果関係書類を発見したものです。
 その結果、受診後概ね3週間後(6月上旬)にA氏に通知し、精密検査の案内をするべきところ、通知が約4週間遅延しました。

2 事故後の対応

 令和元年7月2日(火曜日)、A氏に電話で謝罪し、ご説明したところ、同日午前11時50分頃来所していただけましたので、改めて謝罪しました。その後、保健師より胃がん検診受診結果について説明し、精密検査の受診を案内するとともに、紹介状等の交付、レントゲンフィルムの貸し出しを行いました。

3 発生原因

 A氏が受診した区の保健福祉センターの担当者から当区のがん検診担当者にA氏の胃がん検診受診結果通知等を公害関係事務専用の逓送袋で送付する旨の連絡がありましたが、その連絡を受けた旨を失念していたことが原因です。
 また、関係職員間で事務の進捗状況について共有がなされていませんでした。

4 再発防止策

 今後は、がん検診受診者の結果通知までの進捗管理票を作成し、活用するとともに、業務上の連絡事項を関係職員間で共有し、再発防止に努めます。

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