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報道発表資料 淀川区役所保健福祉課(子育て支援)における保育認定事務及び保育料算定の誤りについて

2019年9月5日

ページ番号:479982

問合せ先:淀川区役所保健福祉課(06-6308-9948)

令和元年9月5日 14時発表

 大阪市淀川区役所保健福祉課(子育て支援)におきまして、保育認定事務及び保育料算定の誤りが3件、判明しました。 
 このような事案を生じさせたことにつきまして、深く反省し、市民の皆様の信頼を損ねることになったことを深くお詫び申し上げます。
 今後、このような事態を発生させることがないよう、再発防止に努め、正確な職務の遂行に取り組んでまいります。

1 事実の概要

 令和元年9月3日(火曜日)に、当区内保育所から当区保健福祉課に、児童3名(保護者2名)が保育短時間認定(1日に最大8時間利用)で利用しているのに保育標準時間認定(1日に最大11時間利用)になっているのではないかと問合せがありました。
 そのため、当該児童にかかる平成31年度4月一斉入所の保育認定申込書や認定通知書等を確認したところ、保育短時間認定であるにも関わらず、保育標準時間認定と保護者に通知していたことが判明しました。
 また、保育標準時間認定と保育短時間認定では保育料が異なるため、保育料算定に誤りが生じ、次のような過徴収が発生しました。 

  • 児童A 1,000円(平成31年4月~令和元年8月)
  • 児童B    500円(平成31年4月~令和元年8月)
  • 児童C  250円(平成31年4月~令和元年8月)

2 判明後の対応

 令和元年9月4日(水曜日)に、児童A・B・Cの保護者2名にお詫びの連絡をし、翌日5日(木曜日)に改めて直接ご説明、謝罪し、過徴収した金額については還付手続きを進めることでご了承いただきました。
 また、今後、現在当区内の保育所に入所している児童について、同様の不適切な事務や算定誤りが無いか全件調査を行います。

3 原因と再発防止策

 保護者からの申請情報を総合福祉システムへ登録する際、複数の職員による内容の確認はしていましたが、不十分であり、誤りに気が付きませんでした。
 今後は、総合福祉システムへの登録時の複数の担当職員相互によるチェックについて、点検マニュアルを作成し、登録内容のチェックを確実に行うことにより、適正な事務の遂行に取り組んでまいります。

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