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報道発表資料 全国初! 「LINE Pay 請求書支払い」による市税の収納を開始します

2018年11月15日

ページ番号:451919

問合せ先:財政局税務部収税課(06-6208-7783)

平成30年11月15日 15時30分発表

 大阪市では、納付時の利便性を向上させる取組みとして、平成30年12月14日(金曜日)より、コミュニケーションアプリ「LINE」上で展開する「LINE Pay 請求書支払い(スマホのおサイフサービス)」による市税の収納を開始します。この「LINE Pay 請求書支払い」で税金の支払いが可能になるのは全国初となります。
 市税の収納方法については、現在、金融機関での窓口納付のほか、口座振替、コンビニやATM、インターネットバンキング、クレジットカード納付、スマートフォンでリアルタイムに銀行口座から引落しができるサービス(ペイビー「PayB」)などを導入しています。
 新たに導入する「LINE Pay 請求書支払い」は、若年層を中心に幅広い年齢層に利用されることが見込まれ、市税を納期までに納付される方の増加が期待できます。
 大阪市税は、市政を運営するうえで非常に貴重な財源となっています。市税を有効に使うため、今回、導入する「LINE Pay 請求書支払い」をはじめ、口座振替など便利な納付方法で納期内に納付していただくよう、ご協力ください。

LINE Pay 請求書支払い

利用開始日

平成30年12月14日(金曜日)

対象税目

全税目

  • 個人市・府民税(普通徴収)
  • 個人市・府民税(特別徴収)
  • 固定資産税・都市計画税(土地・家屋)
  • 固定資産税(償却資産)
  • 軽自動車税
  • 法人市民税
  • 事業所税
  • 市たばこ税
  • 入湯税
    (注)「コンビニ収納用バーコード」が印刷され、1枚あたりの金額は5万円未満の納付書のみ

納付手続きに必要なもの

  • 「コンビニ収納用バーコード」が印刷された納付書
    (注)1枚あたりの金額は5万円未満まで
「コンビニ収納用バーコード」
  • スマートフォンの「LINE」アプリ

利用方法

  1. コミュニケーションアプリ「LINE」内、「ウォレット」から「LINE Payをはじめる」を選択し、登録を行います。

  2. 銀行口座やコンビニエンスストア、セブン銀行ATMなどからチャージを行います。

  3. スマートフォンの「LINE」アプリから「ウォレット」内の「請求書支払い」を選択します。

  4. 「請求書支払い」の画面が表示されますので、「次へ」をタップします。

  5. 「コードリーダー」が起動しますので、納付書のバーコードをスキャンします。

  6. スキャンした内容が表示されますので、支払情報を確認し、「決済」をタップしてパスワードを入力すると、支払が完了します。

システム利用料

利用者の負担はありません。

LINE Pay 請求書支払いご利用の際の注意事項

  1. 市税事務所やコンビニエンスストア等の窓口でLINE Pay 請求書支払いを利用した納付(窓口払い)はできません。
  2. 領収証書は発行されません。領収証書を必要とする場合は、納付書裏面に記載の金融機関、コンビニエンスストア等の窓口で納付してください。
    詳しくは、「市税の納付場所・納付方法」のページをご覧ください。
  3. 納付書1枚あたりの金額が5万円以上の場合、LINE Pay 請求書支払いによる納付はできません。
  4. LINE Pay 請求書支払いのご利用には、事前にLINEアプリ内から利用登録を行い、残高をチャージすることが必要です。
  5. タブレット・パソコン・フィーチャーフォン(ガラケー)からLINE Pay 請求書支払いによる納付はできません。

関係事業者

  • 収納代行業者:株式会社電算システム
  • サービス提供事業者:LINE Pay株式会社

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