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報道発表資料 梅田市税事務所における固定資産(家屋)評価証明書の誤提示による法人情報の漏えいについて

2019年10月25日

ページ番号:484093

問合せ先:梅田市税事務所管理担当(06-4797-2917) 財政局税務部管理課(管理グループ)(06-6208-7740)

令和元年10月25日 14時発表

 大阪市梅田市税事務所において、固定資産(家屋)評価証明書を別人に提示したことによる法人情報の漏えいがありました。

 このような重大な事態を発生させましたことを深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

1 事案の概要

 令和元年10月23日(水曜日)、A法人から依頼を受けたB法人より、A法人の固定資産(家屋)評価証明書(以下、「評価証明書」という。)の交付申請があったため、B法人の従業員であるC氏に交付すべきところ、誤って無関係な方(以下、「D氏」という。)に提示したことにより、A法人の法人情報がD氏に漏えいしました。

2 判明後の対応

 令和元年10月23日(水曜日)に窓口で評価証明書の提示を受けたD氏が誤りに気付かれたため、その場でD氏に謝罪しました。

 評価証明書については、本来お渡しすべきC氏に事情を説明し、謝罪のうえ交付いたしました。

 法人情報が漏えいしたA法人に対しては、B法人を通じて事情をご説明いただいた後、10月25日(金曜日)に直接説明及び謝罪し、ご了承いただきました。

3 漏えいした法人情報

 A法人の所在地、名称、家屋の所在、家屋番号、家屋の種類・構造・床面積・令和元年度価格

4 発生原因

 証明書の申請があった際は、混在や交付誤りを防止するため、証明書発行専用の番号付きクリアファイルに申請書類を入れ、当該申請書類にクリアファイルの番号を記載したうえで保管しています。また、申請者に対しては、そのクリアファイルの番号が記載されたカードを受付番号札としてお渡ししています。

 証明書の交付の際には、申請者を受付番号でお呼びし、申請者がお持ちになっている受付番号札と、申請書及びクリアファイルの番号の一致及び申請者名を確認したうえで交付することとしていますが、今回、受付番号をお呼びする際に、C氏の受付番号をお呼びするところを誤ってD氏の受付番号をお呼びしたうえに、D氏がお持ちの番号札の確認と申請者名の確認を怠ったため、今回の法人情報の漏えいが発生しました。

5 再発防止について

 梅田市税事務所では、個人情報及び法人情報の取扱いにつきまして、細心の注意を払うよう周知しているにもかかわらず、法人情報の漏えいを防止できなかったことを厳粛に受け止め、証明書発行専用の番号付きクリアファイルに受付番号及び申請者名を確認するよう明示し、一層の注意喚起を図るとともに、事務処理手順の遵守についても改めて全職員に周知徹底し、再発防止と市民・納税者の皆様からの信頼回復に全力をあげてまいります。

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