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報道発表資料 令和3年度一般会計補正予算(第15回)外1会計案について

2022年2月3日

ページ番号:554924

問合せ先:財政局財務部財務課財務グループ(06-6208-7714)

令和4年2月3日 13時発表

 大阪市は、新型コロナウイルス感染症の影響により生活に困っている方への本市独自の支援を行うとともに、国において令和3年12月20日に成立した「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」に基づく補正予算に迅速に対応するため、所要の補正を行うこととしています。

  • 補正予算額
    一般会計 321億9,700万円
    特別会計(公債費会計) 177億7,700万円
    全会計 499億7,400万円
  • 繰越明許費
    一般会計 263億6,400万円

補正予算案の概要(令和3年度一般会計補正予算 第15回 外1会計)

1.新型コロナウイルス感染症対策関連経費
所得減少世帯に対する臨時特別給付金 58億1,300万円(債務負担行為 4億500万円)

コロナ禍における社会情勢の変化により、所得が減少している課税世帯に対し、本市独自の支援策として1世帯当たり10万円の現金を支給

【対象】

  1. 基準日(令和3年12月10日)において本市の住民基本台帳に記録されている世帯
  2. 新型コロナウイルス感染症の影響により所得が減少したこと
  3. すべての世帯構成員の所得の合計について、令和元年に比して令和2年の所得が3割以上減少していること
  4. 住民税非課税世帯に対する臨時特別給付金の対象世帯でないこと
2.国の補正に伴う事業費の追加 263億8,500万円
(1)学校の感染拡大防止対策(新型コロナウイルス感染症対策関連経費) 5億4,900万円

保健衛生用品(消毒液、不織布マスク、CO2モニター等)の購入経費等

(2)就労系障がい福祉サービス事業所への支援(新型コロナウイルス感染症対策関連経費) 2,000万円

就労継続支援事業所に対し、新たな販路開拓等に要する費用を補助

(3)学校施設の整備 188億8,500万円

校舎補修(長寿命化改修、トイレ改修等)や老朽校舎の改築等

(4)防災・減災、国土強靭化の推進など安全・安心の確保 69億3,000万円
淀川左岸線(2期)の整備、河川施設の耐震対策、緊急交通路の無電柱化等
繰越明許費
  • 教育事業(校舎整備事業など) 194億3,400万円
  • 土木事業(街路事業など) 69億3,000万円

 (注)計数はそれぞれ百万円単位で四捨五入しているので、端数において合計とは一致しない場合がある。

補正予算案総括表(単位:千円)
 今回補正額現在予算額補正後予算額
一般会計 
総務費5,812,696 172,043,321 177,856,017
福祉費20,100 585,887,511 585,907,611
土木費6,930,151 182,776,740 189,706,891
教育費19,434,325 235,580,508 255,014,833
その他-960,063,087 960,063,087
32,197,272 2,136,351,167 2,168,548,439
特別会計 
公債費17,777,000 788,665,146 806,442,146
その他-1,003,280,457 1,003,280,457
17,777,000 1,791,945,603 1,809,722,603
総計49,974,272 3,928,296,770 3,978,271,042
純計32,197,272 3,016,636,223 3,048,833,495
一般会計補正予算の財源内訳
  • 国庫支出金 77億3,840万7千円
  • 繰入金 66億8,186万5千円
    (うち財政調整基金 66億8,186万5千円)
  • 市債 177億7,700万円
(別途)債務負担行為の補正
一般会計 4億500万円
(別途)繰越明許費の補正
一般会計 263億6,447万6千円

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