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報道発表資料 令和3年度決算に基づく健全化判断比率について

2022年9月6日

ページ番号:578207

問合せ先:財政局 財務部 財源課 税財政企画グループ (06-6208-7738)

令和4年9月6日 13時発表

 大阪市の令和3年度決算に基づく健全化判断比率4指標(実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率)を公表します。

 なお、3年度決算では昨年度と同様、4指標すべてにおいて早期健全化基準をクリアしています。

 今後の財政運営については、新型コロナウイルス感染症や原油価格・物価高騰などの影響に加え、扶助費が高水準で推移することが見込まれることもあり、財政状況を以前に後戻りをさせないことを念頭に、急激な環境変化にも対応できるよう、引き続き市政改革に取り組み、持続可能な財政構造を構築する必要があると認識しています。

令和3年度決算に基づく大阪市健全化判断比率 (単位:パーセント) 
 実質赤字比率
(一般会計等ベース)
連結実質赤字比率
(全会計ベース) 
実質公債費比率
(特別会計を含めた
実質的公債費)
将来負担比率
(特別会計・3セク等を含めた実質的負債)
健全化判断比率
(-)

(-)
1.8
(2.7)

(5.3)
早期健全化基準
(自主的な改善による財政健全化)
11.25 16.25 25.0 400.0
財政再生基準
(国等の関与による
確実な再生)
20.00 30.00 35.0  

 備考

  • 実質赤字比率及び連結実質赤字比率については、黒字のため「-」と表記しています。
  • 将来負担比率については、充当可能財源等が将来負担額を上回ったため、「-」と表記しています。
  • 将来負担比率については、財政再生基準は設定されていません。
  • 令和2年度決算数値を、下段に括弧書きで記載しています。

実質赤字比率・・・ - (早期健全化基準:11.25パーセント以上)

 一般会計等を対象とした実質赤字額の標準財政規模に対する比率

連結実質赤字比率・・・ - (早期健全化基準:16.25パーセント以上)

 全会計を対象とした実質赤字額又は資金の不足額の標準財政規模に対する比率

実質公債費比率・・・1.8パーセント (早期健全化基準:25パーセント以上)

 一般会計等が負担する実質的な公債費(特別会計への繰出含む)の標準財政規模を基本とした額(注)に対する比率

将来負担比率・・・ - (早期健全化基準:400パーセント以上)

 特別会計・3セク等も含めて一般会計等が将来負担すべき実質的な負債総額の標準財政規模を基本とした額(注)に対する比率

 (注)標準財政規模から元利償還金等にかかる基準財政需要額を控除した額

もし、早期健全化基準以上となったら…

 自主的な改善による財政健全化のため、年度内に議会の議決を経て、「財政健全化計画」を定めなければなりません。

令和3年度決算健全化判断比率等の状況

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