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地域の見守りサービスモデル事業について (事業終了)

2021年8月30日

ページ番号:412081

本事業については、令和2年3月31日(火)をもって終了し、サービス及び検知器の設置を廃止しております。

目次

事業概要

 大阪市では、「大阪市ICT戦略」を策定し、最先端ICT都市の実現にむけて、最新技術を提供・活用する企業等との実証実験の取り組みを進めています。

 このたび、最先端のICTを活用し都市の安心安全が向上する取り組みの一つとして、BLEビーコン※とスマートフォンアプリを利用した地域の見守りサービスのモデル事業(以下、「本事業」という。)を実施することになりました。本事業においては、浪速区をモデル地域として、浪速区の小学生を対象に平成29年9月より平成30年3月末まで試行運用し、見守りサービスの有効性等を検証します。

 本事業の業務委託事業者の選定においては、公募型プロポーザルを実施し、綜合警備保障株式会社(以下「ALSOK」という。)と契約締結しました。(参考:地域の見守りサービス実証実験業務委託にかかる公募型プロポーザルの最優秀提案者の決定について)

 

※BLEビーコン・・・ Bluetooth Low Energyの略で、汎用的な無線通信の規格の1種を使用した小型発信器

見守りサービスとは?

 見守りサービスでは、子どもにビーコンを携行してもらうことで、小学校等に設置された定点検知器や、ボランティアが所有するスマートフォンにインストールされた見守りアプリによって、子どもを見守るサービスです。保護者の方は、定点検知器や見守りアプリで検知された子どもの位置履歴情報をスマートフォン等から確認することができます。
見守りサービスのイメージ図
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よくある質問

Q 子どもの居場所や現在位置がわかるの?

A このサービスは、定点検知器や見守りアプリで検知した位置履歴が確認できるものです。現在位置が分かるようなGPS機能はありません。

Q ボランティアの人に子どもの居場所や個人情報を知られてしまうのでは?

A ボランティアの人は、見守りアプリによりビーコンを検知したかどうか等、一切通知されません。また、検知する情報には個人情報が含まれないため、ボランティアの人が子どもの居場所や個人情報を取得することはできません。

Q 見守りアプリで位置履歴を提供したら自分の位置が特定されてしまうのでは?

A 送信する情報は、ビーコンの製造番号、経度緯度情報と、端末OS情報等、ビーコンの位置履歴を把握するために必要な情報に限定され、スマートフォン所有者の個人情報は一切送信しません。

Q 子どもの名前などの個人情報が見守りシステムにデータとして蓄積されるの?

A 見守りシステムには、子どもの名前などの個人情報は蓄積されず、ビーコンの製造番号と検知履歴が蓄積されます。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 デジタル統括室 スマートシティ推進担当

住所:〒530-8201大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所地下1階)

電話:06-6208-7884

ファックス:050-3737-2976

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