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平成30年度ICT戦略室運営方針(素案)

2017年11月6日

ページ番号:416156

平成30年度ICT戦略室運営方針(素案)

【室の目標(何をめざすのか)】

  • 徹底したICTの活用により、市民サービスの向上、ビジネスの活性化、行政運営の効率化を推進し、活力と魅力のある大阪の実現をめざす。

【室の使命(どのような役割を担うのか)】

  • 最先端ICT都市の実現に向け、困難な課題にも果敢に挑戦し、新たなICTを積極採用し、戦略的にICT施策を推進する。
  • 全市的なICTの全体最適化が図られるよう各局・室の指導・調整その他の支援を行う。

【平成30年度 室運営の基本的な考え方(室長の方針)】

  • 市長の方針を踏まえたICT政策(ICT戦略及びアクションプラン)を着実に実施するように調整・支援するとともに、全市的なICTの徹底活用を推進する。

1 重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1 ICT戦略の推進

【1-1 アクションプランの推進】

  • 官民データ活用推進基本計画に記載が求められている5つの取組をICT戦略に記載し、新たな「大阪市ICT戦略アクションプラン(平成30年度~32年度)」を推進する。
  • 本市が行うあらゆる行政手続きを対象に、オンライン化の実現をめざす。その実現にあたっては、現行の電子申請システムの再構築を行うこととし、その再構築のタイミングに合わせ、システム上の機能拡充を行う必要がある行政手続きについて各所属との調整を行う。
  • データ活用に向けたモデル事業を実施し、すべての施策等の立案にデータを活用するために、各所属がデータ分析についてICT戦略室に相談できるガイドライン等の策定を行う。

【1-1-1 】

  • デジタルファーストの拡充(予算算定額 13百万円)

【1-1-2 】

  • デー分析に基づく事業施策立案(EBPM)の推進(予算算定額 33百万円)

経営課題2 情報セキュリティ管理体制の実効性確保

【2-1 情報セキュリティ戦略の立案・計画及び実行】

  • 国の施策及び本市のICT戦略が示す方向性に合わせて策定する「情報セキュリティ戦略」に沿って、安全に安心して利用できるサイバー空間を確保していくための啓発活動として、各種関連規程やガイドライン等の見直しを行い、情報セキュリティ対策の向上を目指す。
  • サイバー攻撃などの新たな脅威や最新のICTの動向に対応するため、情報セキュリティ管理体制の実効性を確保するとともに、必要に応じて情報セキュリティポリシーの改定を適切に行い、職員の情報セキュリティに関するリテラシー向上を図る。

【2-1-1】

  • 市全体の情報セキュリティ戦略の検討

【2-1-2】

  •  CIRST機能の強化及び情報セキュリティリテラシーの向上(予算算定額 1百万円)

経営課題3 情報システムにおけるマネジメント機能強化

【3-1 ICT管理体制の再構築】

  • 本市全体のICT 管理体制の再構築を図るために、ICT戦略室に必要な機能を再精査し、「ICT管理体制再構築計画(仮称)」案を策定後、大阪市としての意思統一をはかり、実行する。

【3-1-1】

  • 新たなICT管理機能(システム所管)の検討

【3-2 ICT人材の育成】

  • ICT戦略室職員に必要な業務遂行能力の整理後、順次、各情報システム担当職員、各所属のICT担当者等に求められる業務遂行能力を整理し、人事室と連携をとりながら、本市における「ICT人材育成計画・全体版(仮称)」を策定する。

【3-2-1】

  • ICT戦略推進のための人材育成等(予算算定額 2百万円)

2 「市政改革プラン2.0」に基づく取組等

内部統制のPDCAサイクルの実施

  • 把握したリスクに対する対応策の有効性の検証を行い、不備等があれば修正し、リスク対応策の改
    善を行う。

平成30年度ICT戦略室運営方針(素案)

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