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令和2年度ICT戦略室運営方針(案)

2020年2月13日

ページ番号:494705

令和2年度ICT戦略室運営方針(案)

【室の目標(何をめざすのか)】

徹底したICTの活用により、市民サービスの向上、ビジネスの活性化、行政運営の効率化を推進し、活力と魅力のある大阪の実現をめざす。

【室の使命(どのような役割を担うのか)】

  • 最先端ICT都市の実現に向け、困難な課題にも果敢に挑戦し、新たなICTを積極採用し、戦略的にICT施策を推進する。
  • 全市的なICTの全体最適化が図られるよう各区・局・室の指導・調整その他の支援を行う。

【令和2年度 室運営の基本的な考え方(室長の方針)】

市長の方針を踏まえた大阪市ICT戦略及び大阪市ICT戦略アクションプラン(以下「アクションプラン等」という。)を着実に実施し、全市的なICTの徹底活用を推進する。

重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1 便利・快適で、安全・安心できる都市生活の実現に向けたICTの活用

【戦略1-1ICTの発展に伴う新たなニーズへの対応】

既にある技術や、近い将来実装可能な技術などを使い、市民が利便性を実感できる行政サービスの提供に向けた企画立案及び実行を支援していく。

【具体的取組1-1-1】

行政手続きオンライン化の推進(予算額 86百万円)

【具体的取組1-1-2】

オープンデータ・ビッグデータ利活用促進(予算額 12百万円)

 

【戦略1-2最先端テクノロジーの活用】

最先端テクノロジーにおける国内外の成功事例をはじめ、効果的な活用方法について調査・研究を行い、様々な社会課題や行政課題に対して、技術の適用箇所を模索し、実証実験を進めるだけでなく、最終的に社会実装までつなげる。

【具体的取組1-2-1】

AIの活用(予算額 8百万円)

経営課題2 ICTを活用した効率的・効果的な行政運営の実現

【戦略2-1行政事務におけるデジタルファーストの推進】

行政内部においてICTを積極的に活用することによりムダを削減するとともに、行政サービスの質を向上させるための取組を推進していく。

【具体的取組2-1-1】

  • 職員の場所に制約されない働き方の実現(予算額 347百万円)
  • データ分析に基づく事業施策立案(EBPM)の推進

 

【戦略2-2情報セキュリティの強化】

高度化・巧妙化する情報資産に対する脅威や最新のICT動向に対応できるよう情報セキュリティ対策の強化を図る。

【具体的取組2-2-1】

市全体の情報セキュリティ戦略の推進(予算額 14百万円)

「令和2年度以降の市政改革計画」に基づく取組等

ICT人材の育成(改革の柱5-1)

  • ICT戦略室が開催する研修や外部研修等の活用を通じて、Off-JTを実施。
  • ICT戦略室におけるOJTの基本的な考え方と職員に課された責務を理解させるとともに、OJTが実施できる体制を整える。特に配属1年目の係員などに対しては、「人材育成行動計画表」を活用し、意識的・計画的なOJTを機能させる。
  • Off-JTで学んできたことを業務の中で実践できるような場面や機会を設け、OJTを行うとともに、Off-JTの成果の把握に努める。
  • Off-JTで学んできたことを業務の中で実践できるような場面や機会を設け、OJTを行うとともに、Off-JTの成果の把握に努める。

事務の適正性向上のための取組

  • 各種制度の趣旨を理解し、体制・役割を理解するため、所属サイトで知識共有
  • 各種制度の運用・手続にかかる室内での事務フローを作成・共有
  • 事務フローのうち、テクノロジーを活用できる部分がないか点検

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大阪市 ICT戦略室 企画担当総務グループ

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