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第1回 生野区持続可能なまちづくり活動支援事業が決定しました

2015年3月30日

ページ番号:303040

第1回 生野区持続可能なまちづくり活動支援事業の事業選定結果について

 生野区では、区内の現状と課題を踏まえて、多様な主体(民間事業、NPO、大学、市民団体など)が取り組まれるまちづくり活動を支援し、多様な協働による地域社会づくりを促進するために、事業提案を募集しました。認定にあたっては、外部の有識者による審査会議を経て、次のとおり2つの事業を認定し、今後、会議室の利用許可などの支援をおこなうことで多様な協働による地域社会づくりを促進します。

 また、平成28年3月頃に報告会を開催し、認定事業の活動状況等を広く区民のみなさんと共有する予定です。

認定事業(50音順)

(1)事業名称 『「いくのの日・わがまちセレクション」事業』別ウィンドウで開く

(2)団体名称 いくのの日 応援団

(3)代表者  田中 照章

(4)事業内容

 「いくのの日・わがまちセレクション」事業は、町工場の見学会や商店の特売日など生野区内で行われているまちを盛り上げる取り組みを「いくのの日」の参画事業として認定したうえで、広く情報を発信し、生野区の魅力となる一つひとつの取り組をつなげることをめざしています。元気なまち生野を作る活動である「いくのの日」に様々な取り組みを一本化することで、まち全体を活性化させる取り組みです。

(5)選定委員からの評価・意見等

 提案した事業内容が生野区の課題解決に向けた取り組みとして評価ができ、生野区の隠れた地域資源の発掘につながる取り組みである。現在は、ボランティアベースの活動で取り組まれているが、団体自身の将来的な展望を持つことで、さらによりよい事業になると思う。
 今後は、事業継続・拡大といった将来展望を見据えた体制を整え、取り組みを広げていただきたい。

いくのの日のめざす方向性について
いくのの日ののぼりについて
いくのの日のホームページ画像

認定事業(50音順)

(1)事業名称 『まちのえんがわ』別ウィンドウで開く

(2)団体名称 株式会社 木村工務店

(3)代表者  木村 貴一

(4)事業内容

 「縁側」という内と外を繋ぐ日本の伝統的建築手法を用い、コミュニティスペースの役割やものづくりワークショップで集客によってまちを活性化させ、また、まちにひらき、まちのひととのコミュニケーションを創発し、まちの内と外のひとを繋ぐハブ機能となりながら新たなコミュニケーションを創造する取り組みです。

(5)選定委員からの評価・意見等

 団体の経営理念が明確であり、企業が行う情報交換コミュニティスペースとしての取り組み「まちのえんがわ」は、非常に新規性・革新性・独創性がある。また、「まちのえんがわ」において、ワークショップ等を開催することは、企業・地域・若者・子どもたちにとってとても有効な取り組みとなっており、各コンテンツにおいてもクオリティーが高く評価できる。
 今後は、中学生向けのワークショップや長屋、町工場の魅力を伝えることなどの取り組みを行っていただきたい。

まちのえんがわホームページ画像
まちのえんがわホームページ画像
まちのえんがわワークショップのお知らせ

選定会議委員名(50音順)

 竹村 安子(大阪市立大学生活科学部人間福祉学科非常勤講師)

 中川 幾郎(帝塚山大学名誉教授)

 藤原 明 (りそな総合研究所リーナルビジネス部長)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市生野区役所 地域まちづくり課 

〒544-8501 大阪市生野区勝山南3丁目1番19号(生野区役所4階)

電話:06-6715-9734

ファックス:06-6717-1163

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