ページの先頭です
メニューの終端です。

「脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!」の結果発表

2020年10月14日

ページ番号:516506


「脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!」の経緯

 ゲーム業界はこの10年、成長し続けている業界です。日本でも「eスポーツアスリート(プロゲーマー)」や「ゲームクリエイター」をはじめとして、ゲームを仕事として活躍している大人が増えてきています。

 一方で、こどもたちがゲームをすることに対して、賛否が分かれている状況にあります。

 このような中、生野区ではゲームのメリットに着目し、『ゲームの教育的効果を探る』、『こどもたちの職業観を広げる』、『ゲームとの付き合い方を考える』きっかけとすることを目的に、「脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!」をさまざまな民間企業と共催、協力して開催しました。

 前半はスマートフォンのアプリゲームの「脱獄ごっこ」の大会で、後半はトークセッションとなっており、日本全国から51人もの小中学生に参加していただくことができました。

「脱獄ごっこ」とは


人狼にインスパイアされた、ユニークな非対称型のスマートフォン向けマルチオンラインゲームです。隠れている人狼を見つけ戦うも良し、脱獄に必要なスイッチを探し回り徹底的に人狼から逃げ回るも良し。自由な戦略で勝利を掴み、様々な人間模様が楽しめます。大会では「5vs5」モードを採用し、審判を除く4人一組のチームが赤と白に分かれてお互いの本拠地を奪い合う陣取りゲームで大会を実施しました。
https://sp.uuum.jp/datsugoku/別ウィンドウで開く

開催結果

「脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!」の結果

優勝チーム

グリーンズ

トークセッション

  プロのe-スポーツアスリートやストリーマー(ゲーム実況配信者)として活躍する人や、ゲームのバグを見つける仕事をする企業など、多彩なゲストから「ゲームと仕事について」「時間管理のコツ」など、将来の可能性や日々の工夫について具体的な話をことができました。また、公立中学校の先生からは「ゲームやスマホなどの道具が悪いのではなく、積極的に使う中で、使いこなし方を学ぶことが大事」という話もありました。

 詳しくは大会の様子等から動画をご覧ください。

トークセッションゲスト

  •  将輝星(カードゲームのプロゲーマー)
  •  みぃみ(格闘ゲームのプロゲーマー)
  •  ママゲーマーsayuki(ストリーマー)
  •  畑田康二郎(株式会社デジタルハーツホールディングス)
  •  山本昌平(中学校教員)
  •  山口照美(生野区長)
  • 大会の様子等

    主催等

    共催

    生野区役所 ・ ロート製薬株式会社 ・ 株式会社デジタルハーツホールディングス

    (注)ロート製薬株式会社は生野区役所と包括連携協定を締結しています。株式会社デジタルハーツホールディングスはロート製薬株式会社と日本におけるeスポーツの振興への貢献をめざして協業しています。

    運営協力

    株式会社スポーツタカハシ

    特別協力

    UUUM株式会社 ・ esports hotel e-ZONe 〜 電脳空間 〜

    SNSリンクは別ウィンドウで開きます

    • Facebookでシェア
    • twitterでツイートする
    • LINEで送る

    探している情報が見つからない

    このページに対してご意見をお聞かせください

    入力欄を開く

    ご注意

    1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
    2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
    3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

    このページの作成者・問合せ先

    大阪市生野区役所地域まちづくり課
    住所: 〒544-8501 大阪市生野区勝山南3丁目1番19号(生野区役所4階)
    電話: 06-6715-9017 ファックス: 06-6717-1163

    メール送信フォーム

    このページへの別ルート

    表示