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単純な労務に雇用される職員の昇給基準の実施細目について

2021年4月26日

ページ番号:200238

制定    平成20年3月7日  総務給第203号
最近改正 令和3年3月31日  人事給第71号

(趣旨)
第1条 この規定は単純な労務に雇用される職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(昭和59年大阪市規則第18号。以下「規則」という。)第12条から第18条の規定による昇給の実施に際し必要な事項等を定めることとする。
(人事室長が定める職員等)
第2条 規則第13条第1項第2号オに規定する人事室長が定める職員は、在級年数が6年未満の職員とする。
2 規則第13条第2項に規定する人事室長が定めるものは、次の各号に定めるものとする。
(1) 人事考課制度運用の手引き又は人材育成のための人事考課ハンドブックに定めるところによる人事考課シートの半数以上の評価項目の絶対評価点が2.5点以下又はいずれかの評価項目の絶対評価点が2.0点以下の評価を受けたもの
(2) 昇給日前1年間において、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第29条の規定による懲戒処分(免職を除く。)を受けたもの
(3) 昇給日前1年間において、1日以上の欠勤(規則第19条に規定する人事室長が定める欠勤を除く。以下同じ。)があったもの
3 1日の勤務時間の一部に欠勤があった場合における前項第3号の規定の適用については、当該欠勤の回数が3回に達するごとに1日の欠勤があったものとみなす。

附則
(施行期日等)
1 この規定は、通知の日から施行し、平成20年1月1日から適用する。
(経過措置)
2 平成20年1月1日の昇給号給数の算定については、第4条中「1とする。」を「0とする。」と読み替えて適用する。
附則(平成27年3月31日 人事給第73号)
この規定は、平成27年4月1日から施行する。
附則(令和3年3月31日 人事給第71号)
この要綱は、令和3年4月1日から施行する。

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