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育児休業等にかかる給与等の取扱いについて

2016年6月7日

ページ番号:363405

制定    平成4年4月1日     総務第  138号
最近改正 平成28年5月31日 人事給第 11号


1 育児休業の取扱い
(1)給与(期末手当及び勤勉手当を除く。)
   育児休業の期間については、給与を支給しない。
(注)月の中途において育児休業の承認を受けた場合または育児休業の終了により職務に復帰した場合にかかる当該月の取扱い

育児休業の期間についての給与を支給について

項目

支給方法

給料

その月の所定勤務日数を基礎として日割により支給する。

初任給調整手当

同上

扶養手当

同上

地域手当

同上

住居手当

同上

通勤手当

手当月額を支給する。

管理職手当

その月の所定勤務日数を基礎として日割により支給する。

特殊勤務手当

同上

※ 所定勤務日数…現日数から勤務を要しない日の日数を差し引いた日数

(2)削除
(3)昇格
 ア 昇格日現在、育児休業中の者は昇格させることはできない。
 イ その他昇格基準の取扱いについて私傷病による休職の例に準じて取り扱う。
(4)期末手当、勤勉手当
 育児休業の承認に係る期間(当該期間が2以上あるときは、それぞれの期間の合算した期間)が1箇月以下である場合における当該期間に係る育児休業を除き、期末手当、勤勉手当の期間計算にあたっては育児休業期間は「所定勤務日」とせず、勤勉手当の期間計算にあたっては「欠勤」として取扱う。
(5)退職手当
 退職手当の基本額の勤続期間の計算にあたっては育児休業期間の日数2分の1(当該育児休業に係る子が1歳に達する日までの期間にあっては3分の1)に相当する日数を在職期間から除算する。また、退職手当の調整額の取扱いについても同様とする。
(6)育児休業の承認を受けた者に支給されていた扶養手当の取扱い(夫婦ともに本市職員である場合)
 ア 育児休業の承認を受けた者に支給されていた子等にかかる扶養手当の取扱い
  育児休業の承認を受けた者に支給されていた扶養手当のうち、配偶者である職員の扶養親族となる者にかかる手当については、配偶者である職員の届出により配偶者である職員に支給することができる。
 イ 配偶者にかかる扶養手当を職員が届け出た場合の取扱い
  育児休業の承認を受けた日から1年間の総所得の金額(育児休業手当金を含める。)が扶養親族の所得限度額を超えていない場合は、届け出た職員に配偶者にかかる扶養手当を支給することができる。
2 部分休業の取扱い
  部分休業の承認を受けて勤務しない時間については、1時間につき勤務1時間当たりの給料額(これにかかる地域手当を含む。)を減額する。

部分休業の際の給料の支給について

項目

支給方法

給料

その月の勤務しない時間数により減額して支給。

地域手当
(給料にかかわるもののみ)

同上

3 実施時期
  平成4年4月1日

   附則
この要綱は、平成28年6月1日から施行する。

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大阪市 人事室 給与課

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電話:06-6208-7527

ファックス:06-6202-7070

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