ページの先頭です

大阪市職員奨学条例施行規則の要綱

2021年6月15日

ページ番号:538068

昭和43年4月1日総務局長決裁

 第7条関係(貸与金の弁済に関するもの)

(1) 借受人は、奨学金貸与の終了又は廃止後、勤続期間が貸与期間の2倍に達するまでの間に退職しようとするときは、次の区分により、貸与金を弁済しなければならない。

区分表

        勤 続 期 間

   弁 済 額

  貸与期間の0.5倍未満

    貸与金の全額

  貸与期間の0.5倍以上1倍未満

    貸与金の3分の2

  貸与期間の1倍以上2倍未満

    貸与金の3分の1

 前項の貸与期間は、高等学校及び大学別にそれぞれ借受人の貸与期間を通算するものとし、貸与開始後において、貸与を受けなかった期間は、その全部又は1部を勤続期間に通算することがある。

(2)借受人が懲戒処分その他、これに類する事由により、退職を命ぜられたときは、(1)にかかわらず、貸与金の全部又は1部を返還させることができる。

 附則

 この要綱は昭和42年8月10日から適用する。

 

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 人事室 人事課厚生グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-7531

ファックス:06-6202-7070

メール送信フォーム