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城東区役所における小児弱視等の治療用眼鏡の療養費及び医療助成の支給誤りについて

2019年3月1日

ページ番号:463492

 大阪市城東区役所において、小児弱視等の治療用眼鏡にかかる療養費の支給決定事務の誤りに伴い、療養費及び医療助成費を過大に支給していたことが判明しました。

 このような事態を発生させ、被保険者及び受給者の方々に多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、また市民の皆様の信頼を損ねることになりましたことにつきまして、深く反省しお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

1 制度概要

 療養費は、国民健康保険加入者の方が、やむを得ず、保険給付の対象となる診療に要した費用を全額自費で支払った場合、支払った金額から自己負担割合に相当する自己負担額(本来ご負担いただく金額)を差し引いた金額を申請により支給するものです。小児弱視等の治療用として用いる眼鏡なども療養費の支給対象とされており、支給にあたっては、作成又は購入に要した費用の範囲内で、消費税等の一部を定められた計算により除外して支給するとされています。

 医療費助成制度は、国民健康保険等の健康保険制度での自己負担分について、負担を軽減する目的で実施する福祉制度であり、療養費と同様の計算式にもとづいて算出し、要件に該当する対象者に対して助成するものです。

2 事案の経過

 平成31年2月22日(金曜日)、医療助成の支給手続きの際、償還事務センターより、療養費の支給額について指摘があり、定められている計算により療養費が支給されておらず、結果的に医療費助成額にも誤りがあることが判明しました。

その他に同様の誤りがないか、消滅時効にかからない平成25年度から30年度分を調査したところ、9名分の療養費(10件5,475円)を過大に支給していたことが判明しました。

これに伴い、関連する医療費助成においても、上記9名のうち6名分(6件1,241円)を過大に支給していたことが判明しました。残りの3名については、支給決定前でした。

3 原因

 小児弱視等の治療用眼鏡にかかる療養費及び医療費助成の支給決定事務方法について、担当者の理解が不十分であったことが原因です。

4 判明後の対応

 平成31年2月27日(水曜日)、28日(木曜日)にわたり、療養費及び医療助成費を過大に支給した9名の方々には、電話連絡を行ったうえ郵便を発送し、経過や原因のご説明とお詫びを行い、過払い額については、納付書により返納いただくようお願いしております。

5 再発防止について

 今回の事態を厳粛に受け止め、改めて、療養費及び医療助成費の支給事務担当職員全員に事務取扱要領等を配付し、再発防止に努めてまいります。

 また、職員には再度万全を期すよう徹底し、市民の皆様に対する信頼回復に全力を挙げて努めてまいります。

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市城東区役所 窓口サービス課保険年金・保険グループ

〒536-8510 大阪市城東区中央3丁目5番45号(城東区役所1階)

電話:06-6930-9956

ファックス:06-6932-0979

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