ページの先頭です
メニューの終端です。
スマートフォン表示用の情報の終端です。

食中毒を予防しましょう

2019年7月1日

ページ番号:472097

大阪市では細菌性食中毒が発生しやすい7月を「食中毒予防月間」と定め、食中毒の予防を呼びかけています。

食中毒予防の三原則

次のことに気をつけて、食中毒を予防しましょう。

食中毒菌を「つけない」

調理や食事の前、トイレの後はしっかり手洗いをしましょう。

生肉や魚を調理した包丁やまな板は十分に洗って熱湯などで消毒しましょう。

食中毒菌を「ふやさない」

調理した食品はすぐに食べ、保存する場合はすみやかに冷まして冷蔵庫へ保管しましょう。

食中毒菌を「やっつける」

食品の中心部まで十分に加熱をしましょう。

食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しています。家庭でも三原則に注意して、食中毒を予防しましょう。詳しくは大阪市ホームページ「食中毒予防の三原則と家庭でできる食中毒予防」をご覧ください。

カンピロバクター食中毒について

近年、生あるいは加熱不十分な鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が頻繁に発生しています。

鶏肉などのお肉は中心部まで十分に加熱し、おいしく安全に食べましょう。

大阪市ホームページ「お肉は十分に加熱して食べてください!カンピロバクター食中毒が多く発生しています。」についてもぜひご覧ください。

食中毒注意報のお知らせ

大阪市では、7月から9月までの食中毒が発生しやすい条件となる日には「食中毒注意報」を発令します。

食中毒注意報発令と食中毒予防啓発について、情報提供を行っていますのでご利用ください。

なお、大阪市ホームページとTwitterについては、平日のみの更新となります。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市城東区役所 保健福祉課(保健福祉センター)生活環境グループ

〒536-8510 大阪市城東区中央3丁目5番45号(城東区役所2階)

電話:06-6930-9973

ファックス:06-6930-9936

メール送信フォーム