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城東区役所窓口サービス課(保険年金)における国民健康保険関係届等の紛失について

2019年8月14日

ページ番号:478303

 大阪市城東区役所窓口サービス課(保険年金)において、「国民健康保険関係届」およびその添付書類を紛失したことが判明しました。

 関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

1.概要と経過

 令和元年8月8日(木曜日)、国民健康保険への加入の届出をされた方(以下、「A氏」という。)が保険年金担当窓口に来所し、7月22日(月曜日)の届出にかかる「国民健康保険証等交付通知書」が届いていないとの申し出がありました。

 確認したところ、A氏から届出があった「国民健康保険関係届」及び添付書類「資格喪失連絡票」の所在が不明となっていることが判明しました。

 そのため、本来は届出受理後速やかに行うべき国民健康保険資格の適用開始処理がなされていないことも判明しました。

 なお、当該書類については現在のところ発見に至っておりませんが、事務室外への持ち出しや送付などの必要がないことから、不必要な書類とともに誤って廃棄したものと考えられます。

2.判明後の対応

 国民健康保険加入の際、同時に受理する「国民年金関係届」が保管されており、国民健康保険の申請の事実確認ができたため、令和元年8月8日(木曜日)に国民健康保険等交付通知書を送付しました。

 8月13日(火曜日)にA氏が国民健康保険証等交付通知書を持参の上来所されたため、謝罪と経過説明を行い、届出書類を再度ご記入いただき、保険証を交付しました。

 なお、当該事案において、国民健康保険資格の適用開始日に影響はなく、資格の空白期間は生じません。

3.原因

 窓口で受理した各種届出書類については、一旦、一箇所に集約し、随時、担当者が仕分け作業を行っていましたが、窓口の繁忙時期であったこともあり、受理した各種届出書類の管理が徹底できていなかったことが原因です。

4.再発の防止

 受理した各種届出書類について、今後は受理後すぐに仕分けし、保管します。

 また、同様の事案を発生させないため、個人情報を取り扱う事務処理に万全を期すことを改めて周知徹底し、再発防止に取り組みます。

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