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飼い犬の狂犬病予防注射はお済みですか?

2020年1月1日

ページ番号:489554

生涯1回(生後91日以上の飼い犬)の犬の登録と、年1回の狂犬病予防注射は法律で義務付けられています。

2019年度の実施期間は3月1日(日)までですので、まだ飼い犬の予防注射をされていない方は、お早めに動物病院で受けてください。

※委託動物病院以外で接種された場合は、注射済証または注射実施報告書等を保健福祉センターに提示して、注射済票の交付手続きを行ってください。

注射済票交付及び登録手数料

注射済票交付手数料   :  550円

登録及び鑑札交付手数料:3,000円(生涯1回)

※注射料金については各動物病院へお問い合わせください。

 

平成25年には狂犬病清浄地域であった近隣の台湾においても、約50年ぶりに狂犬病が発生しています。

狂犬病は、一旦発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。日本では、当時流行していた狂犬病を制圧するため昭和25年に狂犬病予防法が制定され、その効果で昭和33年以降は日本での狂犬病の発生はありません。しかし、海外ではほとんどの国でいまだに狂犬病が発生しており、毎年約5~6万人もの人が死亡しています。そのため、日本においても狂犬病に感染した犬等が海外から入ってくることが危惧されており、いつ国内の犬等に感染事例が発生してもおかしくない状況です。狂犬病が日本に侵入しても、多くの犬が予防注射を受けていれば、狂犬病の流行を未然に防ぐことができます。

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大阪市城東区役所 保健福祉課(保健福祉センター)生活環境グループ

〒536-8510 大阪市城東区中央3丁目5番45号(城東区役所2階)

電話:06-6930-9973

ファックス:06-6930-9936

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