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ごみ処理とリサイクルの知識

2020年5月13日

ページ番号:369371

3Rとは

「3R」とは、ごみ減量・リサイクルに関連する3つの単語(リデュース-REDUCEリユース-REUSEリサイクル-RECYCLE)の頭文字をとったものです。
「ごみになるものを暮らしに持ち込まない」、「必要なものを必要なだけ買う」など、心がければごみは減ります。少しずつ、無理せず、できることから楽しんで取り組んでみませんか。環境だけでなく財布にもやさしい3R。

優れた環境を次の世代へ引き継ぐために、一人ひとりが3Rを実践していきましょう。

リデュース-REDUCE(発生抑制)

  • 買い物には買い物袋を持っていき、レジ袋をもらわないようにしましょう。
    大阪市では、事業者・市民団体・大阪市の3者による「レジ袋削減協定」を締結し、レジ袋削減に向けて取組みを進めています。
  • 過剰な包装は断り、簡易包装にしてもらいましょう。
  • ばら売りや量り売りの商品を選び、必要な量だけ買うようにしましょう。
  • 食料品は計画的に購入し、無駄なく使い切るようにしましょう。
  • 食材は無駄なく使い切り、生ごみの減量に取組みましょう。
  • 紙コップや割り箸など使い捨て商品を選ばないようにしましょう。

リユース-REUSE(再使用)

  • マイはしやマイボトルを持ち歩くようにしましょう。
  • レンタル品や中古品を上手に活用しましょう。
  • 家具や家電製品は長く、大切に使いましょう。
  • つめかえ商品やコンパクト商品などを選びましょう。
  • 一升びんやビールびんなど何度も再使用される容器(リターナブル容器)に入った製品を積極的に使用しましょう。
  • 不用になった家具や家電製品、衣類はフリーマーケットなどに提供しましょう。
  • マタニティウェア・ベビー服・子ども服は、環境事業センターに電話で申し込み、回収してもらいましょう。
  • まだ使えるものは、必要としている人に譲りましょう。


リサイクル-RECYCLE(再生利用)

  • 古紙や衣類は、地域の資源集団回収又は古紙・衣類分別収集に出しましょう。
  • 空き缶・空きびん・ペットボトル・金属製の生活用品は、資源ごみ収集に出しましょう。
  • プラスチック製の容器や包装は、容器包装プラスチック収集に出しましょう。
  • 乾電池・蛍光灯管・水銀体温計・インクカートリッジ・使用済小型家電は、公共施設やスーパーマーケットなどに設置している回収ボックスに出しましょう。
  • 充電式電池やボタン電池は販売店での回収に出しましょう。
  • 再生品を選びましょう。
エコマーク

【エコマーク】
 環境保全を支援する商品開発の促進を目的として環境保全に役立つ商品についています。
 (公益財団法人 日本環境協会エコマーク事務局 電話 03-5643-6255)

グリーンマーク

【グリーンマーク】
 再生利用の意義の認識と緑化の推進を目的として古紙を再生利用した商品についています。
 (公益財団法人 古紙再生促進センター 電話 03-3537-6822)

アールマーク

【アールマーク】
 古紙パルプがどのくらい配合されているのかが一目で判るように表示したものです。
 (3R活動推進フォーラム事務局 電話 03-6908-7311)

地域で取り組みましょう

  • ごみに関する出前講座
    私たちの生活環境を守るため、なぜ今ごみを減らさなければならないのか、ごみについて考えてみましょう。環境事業センターではごみに関する出前講座を開催しています。
  • 楽しくエコが学べる教室や見学会
    着られなくなった衣類も、ちょっとした工夫で素敵な小物や雑貨に生まれ変わります。大阪市では、楽しくエコが学べる教室や見学会を催しています。
  • 資源集団回収活動
    町会などで協力しあって古紙やアルミ缶などの資源を回収しましょう。個々の家庭だけではリサイクルが難しいものも、同一品目を比較的多く集められる集団回収によってリサイクルが可能になります。
    大阪市では、資源集団回収を行っている住民団体に対して、古紙再生品の提供や事務用品等の購入費用を補助する支援制度を設けています。

【ガレージセールの様子】

  • 大阪市廃棄物減量等推進員(愛称:ごみゼロリーダー)
    ごみゼロリーダーは、大阪市と協働し、「ごみ減量アクションプラン・市民の行動メニュー」を市民の方に啓発するなど、地域での自主的なごみ減量・リサイクル活動に取り組みます。
    おおむね各振興町会に1名の方に委嘱し、約4,000名の方々が活動しています。

できることから始めましょう

  • 大阪市ごみ減量アクションプラン(市民の行動メニュー)
    3つの生活場面ごとに分類し、市民の皆さんの行動メニューを例示したパンフレットです。「基本編」と「上級編」の2種類の「自己評価シート」で、ご自分のごみ減量・リサイクル行動を評価し、ライフスタイルを見直してみてください。
  • できるだけ修理して使いましょう。
    こわれてしまった家具や家電製品。買い替えを考える前に修理できるかどうか考えてください。まだまだ使えるものも多いはずです。
  • 不用品は交換を。
    小さくなった子どもの衣類など、家庭の不用品をご近所で譲りあったり交換しましょう。
  • ちょっとした工夫をしてみましょう。
    着られなくなった衣類も、ちょっと手を加えれば見違えるほど立派な小物や雑貨になります。リフォームに挑戦してみませんか。



【リフォームに挑戦】

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部家庭ごみ減量課市民啓発グループ

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3259

ファックス:06-6630-3581

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