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「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」

2019年8月2日

ページ番号:459635

 大阪市と大阪府は、2019年G20大阪サミット及び2025年大阪・関西万博の開催地として、プラスチックごみゼロに向け、使い捨てプラスチック削減のさらなる推進を行うことなどを盛り込んだ「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」を行いました。今後、市民・事業者の皆さまと連携したプラスチックごみ削減の取組を進めます。


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宣言についてコメントをする吉村市長


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松井知事(左)と吉村市長(右)

1 宣言日

平成31年1月28日(月曜日)

2 場所

大阪府咲洲庁舎 45階会議室(小) (大阪市住之江区南港北1丁目14-16

3 宣言者

吉村洋文 大阪市長

松井一郎 大阪府知事

4 宣言内容

おおさかプラスチックごみゼロ宣言

 プラスチックは、安価で使いやすいことから、20世紀半ば以降、我が国においても急激に普及し、現在、私たちの生活は大きく依存したものとなっています。その一方、不用意にごみとして捨てられるプラスチックなどが、河川などを通じて海へ流れ込み、海洋環境や生物に深刻なダメージを与えていることが、近年、地球規模で問題となっており、細分化されたマイクロプラスチックによる生態系への影響も懸念されています。

 2019年G20大阪サミット及び2025年大阪・関西万博の開催地として、SDGs(持続可能な開発目標)先進都市を目指す大阪は、プラスチックの資源循環を推進し、プラスチックごみによる河川や海洋の汚染の防止に率先して取り組み、国際社会に貢献していく必要があります。

 このため、府民・市民や企業等と連携し、海洋プラスチック汚染の実態の正しい理解を深めるとともに、使い捨てプラスチックの削減や3R(リデュース、リユース、リサイクル)のさらなる推進、プラスチックごみのポイ捨ての防止、紙等のプラスチック代替品の活用など、プラスチックごみゼロに向け、自ら不断の取組みを行うことをここに宣言します。

 2019年1月28日

                                                                    大阪府知事 松井 一郎

                                                                    大阪市長 吉村 洋文

おおさかプラスチックごみゼロ宣言にかかる取組状況

 大阪市・大阪府の具体的な取組みをご紹介します。

おおさかプラスチックごみゼロ宣言にかかる取組状況

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関西広域連合が「関西プラスチックごみゼロ宣言」を行いました

 このたび、本市が構成員となっている関西広域連合において、近年、世界的に関心が高まっているプラスチックを中心とした海洋ごみの問題に関して、「関西プラスチックごみゼロ宣言」を行いました。

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関西プラスチックごみゼロ宣言の様子

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