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「食品ロス削減に有効な情報を検証する調査」にご協力いただける方を募集します

2019年6月13日

ページ番号:471233

 平成28年度食品ロス推計量は、全国で家庭系・事業系合わせますと643万トンと推計されており、国民一人あたりに換算しますと、毎日、およそお茶碗一杯分の食品を無駄にしていることになります。

 また、平成27年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の「持続可能な開発目標(SDGs)」の中で、食料の損失・廃棄の削減が目標に設定されるなど、食品ロス削減の取り組みについては、世界的にも大きな課題となっています。

 本市においても、平成28年度3月に改定した一般廃棄物処理基本計画において、ごみの発生抑制を最優先に取り組むこととし、手つかずの食品や食べ残しといった食品ロス削減のため、家庭向けの普及・啓発活動を実施するほか、食品ロスの削減に向けた取り組みの働きかけを行うこととしています。

 つきましては、全国で実施される次の研究活動について、食品ロス削減に関して有意義な取り組みであると考えておりますので、市民の皆さまへご案内します。

概要

事業名

環境省平成31年度環境経済の政策研究委託業務(食品ロス削減による経済便益に関する調査・分析)

内容

家庭から出る食品ロスの削減を目的に、家庭へどのような情報を提供すれば削除につながるのかをウェブアプリを活用した検証を行います。

(注)詳細は研究先にお問い合わせいただくか、次の調査詳細、または、調査協力のお願いをご確認ください。

食品ロス削減に有効な情報とは?を検証する

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本件に関するお問い合わせ先

京都経済短期大学 小島理沙(研究代表)

京都市西京区大枝東長町3-1

電話 075-331-3150

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部家庭ごみ減量課

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3259

ファックス:06-6630-3581

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