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SDGs達成に向けた「プラスチックごみアップサイクルの取組事例」を募集します

2019年7月5日

ページ番号:474039

 大阪市は、令和元年7月5日(金曜日)から7月31日(水曜日)まで、持続可能な開発目標(SDGs)に関する取組の一環として、「プラスチックごみアップサイクルの取組事例」を募集します。

 近年、国際社会において、プラスチックごみによる海洋汚染が地球規模の環境問題として懸念されています。 プラスチックをはじめとした海洋ごみの問題はSDGsのターゲットの一つとして掲げられており、プラスチックごみのリデュース・リユース・適正処理や陸上から海洋への流出防止に向けた取組を進める必要があります。また、令和元年6月28日から29日に開催されたG20大阪サミットでは、2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにすることをめざす「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」を含むG20大阪首脳宣言が採択されました。

 大阪市は、G20大阪サミット及び2025年大阪・関西万博の開催地として、大阪府と共同で、平成31年1月に使い捨てプラスチックの削減等に取り組む「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」を行いました。また、令和元年5月22日には、UNEP国際環境技術センター(IETC)と連携して「プラスチックごみ問題に関するUNEPシンポジウム」を開催し、プラスチックごみへの問題意識の向上、プラスチック資源循環や処理技術などを活用した国際協力を推進することの重要性を確認しました。

 そこで、更に取組を推進していくため、プラスチックごみをどのようにアップサイクルできるのかについて、想像力豊かな取組・技術・イノベーションなどの事例を募集し、社会に発信していきます。今回応募いただいた事例につきましては、国際機関や企業等多様なステークホルダーとともに活用方法について検討し、国内外の環境イベントや会合等で共有させていただく予定です。

  • アップサイクルとは
    アップサイクル(Upcycling)とは、材料の品質を低下させるリサイクルとは対照的に、廃棄物を回収し、それを同等以上の用途または価値のあるものにすることです。リサイクルよりも環境負荷を少なくする取組として関心が高まっており、品質向上と資源循環を融合した新しい形の取組として世界で注目されています。

募集概要

募集対象

個人・事業者・団体のどなたでも応募いただけます。

募集期間

令和元年7月5日(金曜日)から7月31日(水曜日)まで

募集内容

プラスチックごみアップサイクルの取組事例
(お一人何点でもご応募いただけます。)

応募方法

応募用紙に必要事項を記入し、送付、問合せ先にメール添付、または郵便で送付してください。

記載事項について、電話等で照会させていただくことがあります。

取組事例の活用

ご応募いただいた取組事例は、大阪市のホームページに掲載するほか、UNEP等との環境イベントや会合等で紹介します。

送付、問合せ先

大阪市環境局環境施策部環境施策課(都市間協力担当)

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 あべのルシアス13階

電話:06-6630-3467 

電子メール:sdgs-kankyo@city.osaka.lg.jp

SDGsロゴ

応募用紙

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局環境施策部環境施策課都市間協力グループ

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3262

ファックス:06-6630-3580

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