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新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴うごみの排出についてのお願い

2020年5月19日

ページ番号:500619

「衣類」の収集を一時停止します

 大阪市では、ご家庭で不用となった衣類を古紙・衣類の収集曜日に収集し、再生資源事業者を通じてリユース(再使用)しており、集められた中古衣類の大半は国外で使用されています。
 一方、令和2年3月以降、各国で新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための移動制限措置がとられるなどの影響により、国内外で多くの中古衣類が滞留し、国内における一時保管が限界に達する可能性があったことから、4月には市民の皆さまに一定期間、衣類の排出をお控えいただくよう、お願いさせていただいたところです。
 しかし、中古衣類の滞留状態が改善されず、各国における移動制限措置が緩和されたとしても、中古衣類の流通が制限前の状態に戻るには、相当の期間を要することが想定され、当分の間、収集した衣類を適切にリユースすることが困難な状態が続く見込みとなっています。
 つきましては、本市における「衣類」の収集を一時停止しますので、不用となった衣類は、ご家庭で保管いただきますようお願いします。
 なお、「古紙」は、これまでどおり収集します。
 衣類の収集を再開する際は、改めてお知らせしますので、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

衣類の収集停止期間

令和2年5月27日(水曜日)から当分の間

周知文

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感染症の拡大防止対策へのご協力をお願いします

鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを出す場合

新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがいるご家庭で、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを出す場合は、次のことを心がけ、感染症の拡大防止対策へのご協力をお願いします。

  • ごみに直接触れない
  • ごみ袋はしっかりしばって封をする(万一、ごみが袋の外に触れた場合は、二重にごみ袋に入れてください。)
  • ごみを出した後は手を洗う
ごみの捨て方(感染症対策)

出典:環境省

ペットボトル、容器包装プラスチック等を出す場合

新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがいるご家庭から排出されるペットボトル、容器包装プラスチック、紙パック等を含む紙製容器包装については、普通ごみとしてお出しください。

感染する力がなくなる期間は、3日程度とされています。

空き缶、空きびん、金属製の生活用品については、3日間程度待ってから資源ごみとしてお出しください。それが困難な場合については、普通ごみとしてお出しください。

スプレー缶、カセットボンベ類については、3日間程度待ってから資源ごみとしてお出しください。

なお、新型コロナウイルスに感染していない方やその疑いのない方が使用したごみについては、通常どおり分別してお出しください。

ごみの収集について

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発令後も、家庭ごみの収集は継続しています。

しかし、今後の状況によっては、通常の収集時間より前後する場合も想定されますので、ご理解とご協力をお願いします。
(注)今後、ごみの収集について変更が生じる場合は、市のホームページでお知らせします。

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ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部家庭ごみ減量課

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3259

ファックス:06-6630-3581

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