ページの先頭です

弁天町駅前開発土地信託事業(オーク200)に係る和解の成立について

2019年2月14日

ページ番号:285486

 弁天町駅前開発土地信託事業(オーク200)に関する訴訟につきまして、平成26年10月27日大阪高等裁判所において、株式会社りそな銀行、三井住友信託銀行株式会社、三菱UFJ信託銀行株式会社との和解が成立しましたのでお知らせします。

  本信託事業の失敗により、多額の市民負担を生じさせることになりましたことを、市民の皆様に深くお詫び申し上げます。

  今後は、売却に向けた取組を進めてまいります。

和解概要

・和解金の支払義務の確認

    銀行側の立替金637億円を和解金として本市が銀行側に支払う。

・和解金の支払方法

    10年分割支払

    利息はTIBOR(※1)+0.23%

・銀行側の立替金に対する遅延損害金、利息

    銀行側の請求(年6分)に代えて、信託契約上の借入金利率(長期プライムレート(※2)-1.0%)を適用し、信託財産から支弁する。

・信託の終了

    平成26年度末をもって信託契約を合意解除する。

・不動産管理委託契約の締結

    平成27年度の1年間に限り、りそな銀行がオーク200の管理運営を行う。

 

(※1) TIBOR(Tokyo Inter-Bank Offered Rate)は、「東京銀行間取引金利」のことで、金融機関において資金を融通し合う際に用いられる金利である。企業向け融資の金利の基準としても用いられている。

 

(※2) 長期プライムレートは、金融機関が企業に対して、資金を1年以上貸付ける際の最優遇貸出金利である。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 契約管財局管財部管財制度課

住所:〒541-0053 大阪市中央区本町1丁目4番5号(大阪産業創造館8階)

電話:06-6484-5558

ファックス:06-6484-7990

メール送信フォーム