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重要文化財「泉布観(せんぷかん)」

2019年3月28日

ページ番号:465615

 重要文化財「泉布観(せんぷかん)」は、大阪市内で現存する最も古い洋風建築の一つであり、国の重要文化財にも指定されています。
 泉布観は造幣寮(現在の造幣局)の応接所として明治4年(1871年)2月に落成しました。泉布観の「泉布」は「貨幣」、「観」は「館」を意味し、明治天皇が訪問した際に自ら命名されたものです。

1 開園

 開園時間:午前10時から午後5時まで

 閉園日:毎月第2水曜日、年末年始

2 場所

 大阪市北区天満橋1-1-1(独立行政法人造幣局の北側)
 なお、駐車場はございませんので、ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。 

(最寄駅)

 大阪シティバス「桜の宮橋」バス停すぐ

 Osaka Metro「南森町」駅3号出口東へ約1キロメートル

 Osaka Metro・京阪電車「天満橋」駅1号・2号出口北東へ約1キロメートル(東天満交差点右折し、東へ200メートル)

 JR大阪環状線「桜ノ宮」駅西口南西へ約1キロメートル

 JR東西線「大阪城北詰」駅3号出口北西へ約800メートル(桜宮橋渡ってすぐ)

 JR東西線「大阪天満宮」駅1号出口東へ約800メートル

3 観覧

 開園期間中は外観のみ無料でご覧いただけます。

 なお、毎年度3日程度行う一般公開時には内装もご覧いただけます(要予約)。

4 写真

 泉布観の写真を掲載しております(PDFデータ。自由に使用いただけます)。

泉布観写真

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局文化部文化課博物館支援担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟8階

電話:06-6469-5184

ファックス:06-6469-3897

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