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公立大学法人大阪の支援

2020年7月29日

ページ番号:466044

 大阪府と大阪市は、公立大学法人大阪府立大学と公立大学法人大阪市立大学を2019年4月1日に統合し、公立大学法人大阪別ウィンドウで開くを設立しました。

 公立大学法人大阪は、大阪府立大学別ウィンドウで開く大阪市立大学別ウィンドウで開く大阪府立大学工業高等専門学校別ウィンドウで開くの三つの高等教育機関を設置・運営し、「先端的・異分野融合型研究の推進による高度研究型大学の実現」、「応用力や実践力を備えた国際力豊かな高度人材の育成」、「都市問題の解決や産業競争力の強化による大阪の発展への貢献」の実現を目指しています。

 本市は大阪府とともに、法人が達成すべき業務運営に関する6年間の中期目標の制定、運営費交付金など業務に必要な経費の措置を行うとともに、法人の業務実績評価を行うための大阪府市公立大学法人大阪評価委員会の運営等を通じて大阪府立大学・大阪市立大学・大阪府立大学工業高等専門学校のさらなる価値向上を図る取組を支援していきます。

定款

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中期目標

第1期中期目標(2019年度~2024年度)

新大学基本構想

 ⼤阪市、⼤阪府では⼤阪市⽴⼤学及び⼤阪府⽴⼤学を統合した新⼤学を設置することをめざしており、⼤阪市、⼤阪府及び公⽴⼤学法⼈⼤阪の3者による「新⼤学基本構想」を2020年1月に策定しました。
 新⼤学基本構想では、教育研究組織の姿、新キャンパス、教育内容等について記載しています。今後、魅⼒ある新⼤学の実現に向け、この基本構想をもとに準備を進め、2022年度の開学をめざしてまいります。

新大学基本構想の変更(2020年7月)

 令和2年3月に府議会から、森之宮キャンパスについて、先端的研究の推進につなげることができる研究分野や産学官連携の拠点に重点を置いた配置の再検討などについて、附帯決議別ウィンドウで開くが付されています。

 また、令和2年5月に大阪城東部地区まちづくり検討会においてとりまとめられた「大阪城東部地区のまちづくりの方向性(案)」では、大阪城東部地区を「次世代型キャンパスシティ」と位置づけ、新大学を先導役にまちづくりを進めていくとしており、スマートシティ推進機能や都市シンクタンク機能、技術インキュベーション機能など、今後、大学が先導役となって展開していくこととしています。

 これらの状況を踏まえ、より森之宮キャンパスに相応しい教育研究組織や機能など、新大学の配置学部等について、改めて検討を行い、新大学基本構想を下記のとおり、変更することとしました。

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新大学基本構想

(注)2020年7月の変更内容を反映しています

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局企画総務部総務課大学支援担当

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル オズ棟 南館4階

電話:06-6615-3778

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