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公共船着場の使用にかかる窓口について

2020年4月8日

ページ番号:468583

 大阪府及び大阪市が設置した公共船着場の使用については、手続きの簡素化のために、大阪市経済戦略局が船着場を占用し、NPO法人大阪水上安全協会を包括的使用者(実質的な管理者)とする形態で、窓口を一元化しています。

 窓口一元化の実施にあたっては、施設の維持補修や安全点検など、管理運営に係る協力金を実質的管理者であるNPO法人大阪水上安全協会が、使用者から徴収するしくみとなっています。

対象船着場

大阪ドーム岩崎港(尻無川)、大阪ドーム千代崎港(木津川)、大阪国際会議場前港(堂島川)、八軒家浜船着場(大川)、福島港《ほたるまち港》(堂島川)、湊町船着場(道頓堀川)、太左衛門橋船着場(道頓堀川)、日本橋船着場(道頓堀川)、大阪市中央卸売市場前港(安治川)、ローズポート(堂島川)、本町橋船着場(東横堀川)

 

【大阪市中央卸売市場前港について】

大阪市中央卸売市場前港について、「海の駅」事業の開始により、平成29年3月26日から社会実験として船着場の使用受付を福島区役所も行うことになりましたのでお知らせいたします。

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開始時期

平成20年4月1日(火曜日)から

公共船着場の窓口一元化に係る管理運営形態

公共船着場の窓口一元化に係る経緯

 大阪府及び大阪市が設置した公共船着場の使用については、手続きの簡素化のために、平成19年8月14日から平成19年度末を期間として、大阪市ゆとりとみどり振興局(平成25年4月1日付け組織改正により大阪市経済戦略局(観光部))が船着場を占用し、NPO法人大阪水上安全協会を包括的使用者(実質的な管理者)とする形態で、窓口一元化を試行実施しました。
 この間、試行実施に係るアンケート調査や検証等を行い、その結果を踏まえ、平成20年度からは、施設の維持補修や安全点検など、管理運営に係る協力金を実質的管理者であるNPO法人大阪水上安全協会が、使用者から徴収するしくみにより、引き続き窓口一元化を実施しています。

関係機関連絡先

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局観光部観光課水辺魅力担当

住所:〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎38階

電話:06-6210-9311

ファックス:06-6615-6300

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