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夏休み文楽特別公演「親子劇場」鑑賞優待事業を実施します

2019年5月30日

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 大阪市は、大阪が誇る伝統芸能である「人形浄瑠璃文楽」を、市民のみなさま、特に青少年のみなさまが身近に親しめるよう、令和元年7月20日(土曜日)から8月5日(月曜日)まで国立文楽劇場で開催される夏休み文楽特別公演「親子劇場」を優待価格でご鑑賞いただける優待券を発行します。

1.公演日時

令和元年7月20日(土曜日)から8月5日(月曜日)まで
(7月26日(金曜日)、8月3日(土曜日)は貸切公演につき除く)

11時開演
13時終演予定

2.場所

3.定員

2,200名

4.対象

大阪市内に在住・在学の中学生以下のお子様を含むグループ

5.料金(ご優待価格)

大人1名、こども1名(大阪市内在住・在学の中学生以下)のペアで2,800円

ペア以外のお連れ様は、大人2,300円、学生1,150円、こども(18歳以下)900円

  • 未就学児(小学生未満)のお子様が保護者のひざ上で鑑賞される場合は無料ですが、お席が必要と判断された場合は、こども料金でチケットをお求めください。

6.優待券申込方法

はがき、または大阪市電子申請・オンラインアンケートシステムよりお申し込みください。

  • ファックス及び電子メールでの申込みは出来ません。
  • いただいた個人情報は、本事業にかかる業務についてのみ利用させていただきます。

はがきでの申込方法

必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。

(記入方法)

  1. オモテ
    申込先の住所を記入してください。
  2. ウラ
    代表者の方の郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号及び参加人数(保護者のひざ上でご鑑賞になるお子様を含めず最大6名まで)・参加者の氏名と年齢(学生は学校名・学年もお書きください)を必ず記入してください。
  • 保護者のひざ上でご鑑賞いただくお子様については氏名・年齢の記入は不要です。

大阪市電子申請・オンラインアンケートシステムでの申込方法

大阪市ホームページ内の行政オンラインサービス「大阪市電子申請・オンラインアンケートシステム」よりお申し込みください。

https://s-kantan.jp/city-osaka-e-shinsei-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=3070別ウィンドウで開く

2次元コード

 2次元コード

申込内容や利用規約をご確認のうえ、メールアドレスを入力し、送信してください。

返信メールが届きますので、メール内のURLにアクセスし、必要事項を入力してお申し込みください。

  • 申込完了後、「整理番号とパスワード」がメールで配信されますが、申込内容照会の際に必要となりますので、必ず控えてください。
  • 迷惑メール対策を行っている場合には「city-osaka@s-kantan.com」からのメール受信が可能な設定に変更してください。

7.申込締切

令和元年7月26日(金曜日)必着

  • 定員に達した時点で受付を終了します。

8.申込先

〒553-0005

大阪市福島区野田1-1-86 大阪市中央卸売市場本場業務管理棟8階

大阪市経済戦略局文化部文化課 「夏休み文楽公演優待」係

電話:06-6469-5177(平日9時から17時30分まで)

9.チケット購入方法

はがきで受け取られた優待券を利用して、下記のいずれかの方法により、必ずチケットを購入してください。

  • 令和元年7月1日(月曜日)は国立劇場チケットセンター及び国立文楽劇場の休館日となりますので、チケットの購入はできません。

国立劇場チケットセンター電話予約(10時から18時まで)

電話番号:0570-07-9900(一部IP電話等 03-3230-3000

予約開始日時:令和元年6月3日(月曜日) 10時

  • 優待券を利用することを必ずお伝えください。
  • 優待料金のため、宅配やコンビニでの受取サービスはございません。
  • ご予約された日から10日以内に国立文楽劇場のチケット売場で、優待券と代金を添えてご予約のチケットをお受け取りください。

国立文楽劇場チケット売場(10時から18時まで)

優待券を持参のうえ、直接チケット売り場でお求めください。

販売開始日時:令和元年6月4日(火曜日) 10時

  • 優待券はご鑑賞の当日でもご利用いただけますが、満席の場合もございますので事前のご予約・ご購入をお勧めいたします。

10.公演内容

日高川入相花王 渡し場の段(ひだかがわいりあいざくら わたしばのだん)

 清姫(きよひめ)が好きになった安珍(あんちん)は道成寺(どうじょうじ)に逃げてしまいます。道成寺へは日高川で船に乗らなければなりませんが、船頭は清姫を乗せてくれません。どうしても安珍を追いかけたい清姫は川に飛び込みます・・・。清姫の顔が変わる仕掛けや一瞬で衣裳を替えることなど、人形芝居ならではの魅力いっぱいのお芝居です。

「解説 文楽ってなあに?」

 文楽は、大阪の人々が江戸時代から300年もの間楽しんできたお芝居です。その秘密をちょっとだけご紹介します。

かみなり太鼓(かみなりだいこ)

 もうすぐ天神祭という暑い日、寅ちゃん家に雷さんのトロ吉が落ちてきました。どうやら太鼓を打つのが下手なトロ吉が、雲に乗って太鼓を練習している時に、寅ちゃんのお母さんの大きな声に驚いて落ちてきてしまったというのです。寅ちゃんの家は太鼓屋さんなので太鼓がいっぱい、そこで雲の上に帰るため、一緒に練習することになりましたが・・・ある夏の日に起きたトロ吉と寅ちゃん家族のお話です。

11.問合せ

大阪市総合コールセンター(8時から21時まで 年中無休)

電話:06-4301-7285

ファックス:06-6373-3302

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このページの作成者・問合せ先

大阪市経済戦略局文化部文化課文化担当
住所: 〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟8階

電話: 06-6469-5174 ファックス: 06-6469-3897

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