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大阪城天守閣「企画展示 サムライたちの躍動 ― 大阪城天守閣名品セレクション ― 」の詳細が決まりました

2019年5月17日

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 大阪城天守閣では、令和元年5月22日(水曜日)から7月17日(水曜日)まで、大阪城天守閣内3・4階展示室において「企画展示 サムライたちの躍動 ― 大阪城天守閣名品セレクション ― 」を開催するにあたり、本展の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

 令和元年6月28日・29日に、日本初開催となるG20大阪サミットが開催されます。世界の注目が大阪に集まるこの機会に、大阪城天守閣が収蔵するコレクションの中から武家文化に関する資料を選りすぐって公開します。合戦図屏風(びょうぶ)や武器武具など、サムライたちの躍動感があふれる名品をご覧いただきます。

開催概要

 大阪城天守閣は全額大阪市民の寄附金によって昭和6年(1931年)に復興され、現在まで、大阪や大阪城の歴史、戦国時代から安土桃山時代にかけての武家を中心とした日本の歴史や文化を発信するユニークなお城の博物館として歩んできました。

 約1万点にのぼる大阪城天守閣の収蔵品には、武士たちが身にまとい、使用した武器武具、有名な戦いを描いた合戦図屏風(びょうぶ)が多く含まれており、コレクションの大きな柱となっています。今回の展示では、その中から「重要文化財 大坂夏の陣図屏風(びょうぶ)」をはじめとする合戦図屏風(びょうぶ)5点、奇抜で個性あふれる鎧や兜18点、陣羽織2点、刀剣・弓・槍6点、ほかに蒔絵作品としてもすぐれた馬具などを紹介し、戦国大名や天下人たちが活躍した16世紀から17世紀を中心に、サムライたちの躍動する姿に迫ります。

 またこの時代には、海外との活発な交易を背景に南蛮文化が花開きました。本展ではこれにかかわる資料として、当時の国際交流を主題に描かれた「重要文化財 南蛮屏風(びょうぶ)」、日本の合戦を変えた鉄砲、ヨーロッパ向けに日本で作られた南蛮漆器など、好奇心に満ちた当時の人々の感覚をうかがわせる優品も紹介します。

 展示総点数は71点、うち重要文化財が6点、初公開資料が2点含まれます。

1.名称

企画展示 サムライたちの躍動 ― 大阪城天守閣名品セレクション ―

2.会期

令和元年5月22日(水曜日)から7月17日(水曜日)まで〈57日間〉

3.時間

9時から17時まで

注)入館は閉館の30分前まで

4.主催

大阪城天守閣

5.会場

大阪城天守閣3・4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1

6.入館料

大人600円 中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料

注) この企画展示は大阪城天守閣の平常入館料でご覧いただけます。

7.出品点数

71点(「出品目録」のとおり)

出品目録

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8.主要展示品

「主要展示品解説」のとおり

主要展示品解説

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問合せ先

大阪城天守閣

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