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第40回文学碑記念の集いを開催します

2019年5月27日

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 大阪市は、令和元年7月6日(土曜日)14時から、太平寺にて、第40回文学碑記念の集いを開催します。
 大阪市では、大阪にゆかりのある文学者や文学作品に対する関心を高めていただくために、文学者の生没の地や文学作品の主要舞台となった場所に15基の文学碑を建立しております。その第1基目である織田作之助の碑が、作品「木の都」にちなみ天王寺区夕陽丘の口縄坂に建てられたことを記念して、昭和55年から「文学碑記念の集い」を実施してきました。
 第40回目の本年の第一部は、来る令和2年開催予定のオリンピックに因み、オリンピックの父とも言われた嘉納治五郎について、出身地でもある神戸市の灘から郷土史家の道谷 卓(みちたに たかし)さんを迎えて、その知られざる一面を語っていただきます。第二部は、舞台、テレビ、ラジオなどで活躍中の浪曲界の若手ホープ、京山 幸太(きょうやま こうた)さんにより、文学碑の一つである薄田泣菫(すすきだ きゅうきん)「金剛山の歌」にちなみ、金剛山が登場する演目を上演いただきます。

1 日時

令和元年7月6日(土曜日)14時から16時まで(開場:13時30分)

2 場所

太平寺(天王寺区夕陽丘町1-1

Osaka Metro谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘」駅下車 2番出口すぐ

(注)会場には駐車場がありません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。

3 入場料

無料

(注)ただし、事前申込みが必要

4 事前申込み

令和元年6月3日(月曜日)9時受付開始

大阪市経済戦略局文化部文化課まで、電話06-6469-5177(土曜日・日曜日・祝日を除く9時から17時30分まで)またはファックス06-6469-3897でお申込みください。

ファックスの場合は、代表者氏名、電話番号、ファックス番号、参加人数を明記してください。

なお、いただいた個人情報は本事業以外の目的には使用しません。

5 定員

150名(定員になり次第終了します)

6 内容

第1部

講演 「嘉納治五郎に学ぶ」

郷土史家 道谷 卓 

第2部

浪曲    「河内十人斬り」

浪曲師 京山 幸太

曲師   一風亭 初月(いっぷうてい はづき)

司会

笑福亭 枝鶴(しょうふくてい しかく)

(注)内容は予定であり変更される場合があります。ご了承ください。

7 出演者プロフィール

道谷 卓

 昭和39年、神戸市東灘区御影生まれ。関西大学法学部卒業後、同大学院法学研究博士後期課程単位取得。現在、姫路獨協大学副学長、神戸深江生活文化史料館副館長。多忙な日々の中、郷土の歴史の研究・普及活動を行っている。郷土史関係の書籍に、『日本史の中の東灘』『中央区歴史物語』『うはらの歴史再発見―ちょっと昔の東灘』『神戸歴史トリップ』『続・御影町誌』などがあり、近著『御影が生んだ偉人―嘉納治五郎』では、柔道の父・日本体育の父・オリンピックの父としての嘉納治五郎の「文と武」を両立させた精神を紹介されています。

道谷 卓

京山 幸太

 平成6年、兵庫県加古川市生まれ。平成25年に2代目京山幸枝若の浪曲教室に参加し、同年9月に入門。平成26年5月、国立文楽劇場「浪曲錬声会」でデビュー。平成27年1月に、阿倍野区民センターにてデビュー披露(口上・公演)を行う。現在、5年連続でEテレの「NHK浪曲特選」に出演中。大阪・東京・地元加古川などを中心に舞台・テレビ・ラジオなどで活躍している浪曲界のホープ。

京山幸太

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局文化部文化課文化担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟8階

電話:06-6469-5173

ファックス:06-6469-3897

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