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大阪国際交流センター内「インフォメーションセンター」の「外国人のための相談窓口」機能を強化しました

2019年8月2日

ページ番号:477032

 大阪市では、平成31年4月に施行された出入国管理法及び難民認定法(入管法)の改正に伴い、新たな在留資格による外国人の増加が見込まれていることから、令和元年7月1日(月曜日)より、外国人の方々が安心して暮らせるよう、公益財団法人大阪国際交流センターが運営するインフォメーションセンターの「外国人のための相談窓口」において、一元的相談窓口としての相談員のほか、ベトナム語とフィリピン語の通訳対応スタッフを増員しました。また、多言語音声翻訳サービス「VoiceBiz(ボイスビズ)」(注)のアプリを導入し、翻訳機による30言語での対応を行っています。

 今後とも、「生活者としての外国人」への相談窓口の体制を強化するとともに、市政に関する各種相談に加え、在留手続や雇用、医療、福祉、子どもの教育など、生活に係る適切な情報や迅速に対応できる「外国人のための相談窓口」を充実させ、外国人の生活における利便性の向上を図り、住みやすい大阪をめざしていきます。

(注)「VoiceBiz」:音声や文字を入力すると30言語の中から選択した言語に自動で翻訳し、音声や文字を出力するアプリ

外国人のための相談窓口の概要

機能強化の開始日

令和元年7月1日(月曜日)から

相談時間

月曜日から金曜日:9時から19時

土曜日・日曜日、祝日:9時から17時30分

(注)年末年始(12月29日から翌年の1月3日まで)を除く

開設場所

 大阪国際交流センター 1階 インフォメーションセンター

 大阪市天王寺区上本町8-2-6  電話 06-6773-8989

 (最寄駅:Osaka Metro「谷町九丁目」、「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅または近鉄「大阪上本町」駅)

相談員及び対応言語

  • 相談員対応
    一元的相談窓口としての相談員
  • 通訳対応
    英語、中国語、韓国・朝鮮語、日本語に加え、ベトナム語、フィリピン語
  • 翻訳機対応(30言語)
    英語、中国語(簡体字)、韓国語、台湾華語(繁体字)、アラビア語、イタリア語、インドネシア語、オランダ語、スペイン語、タイ語、デンマーク語、ドイツ語、ヒンディ語、フィリピン語、フランス語、ベトナム語、ポルトガル語、ポルトガル語(ブラジル)、マレー語、ロシア語、ミャンマー語、ウルドゥ語、クメール語、シンハラ語、トルコ語 、ネパール語、ハンガリー語、モンゴル語、ラーオ語、日本語

対応内容

  • 生活に係る情報提供および相談
    市政に関する各種相談、在留手続、雇用、医療、福祉、出産、子育て、子どもの教育等

相談費用

無料

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局立地交流推進部国際担当国際担当

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2‐1‐10  ATCビル ITM棟 4階 M-4

電話:06‐6615‐3741

ファックス:06‐6615‐7433

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