ページの先頭です

【検討終了】大阪クラシック事業

2019年10月10日

ページ番号:482858

概要(説明)

 御堂筋や中之島エリアでの無料または低料金のクラシックコンサートを通じて、市民が気軽に第一級の芸術を楽しむ機会を提供するとともに、大阪ならではの芸術催事開催により都市魅力の向上を図る。

発端(きっかけ)は何?

運営方針に掲載

平成18年度から本市が大阪フィルハーモニー協会とともに本事業を開始し、平成29年度で12回目を迎えることになるが、平成24年度からは大阪フィルハーモニー交響楽団だけでなく他の在阪4つのプロオーケストラとの競演を実現し来場者数も増えたところである。今後、さらなる連携拡大や本事業の拡充を図っていく。

寄せられたご意見

特になし

今後の予定は?

今後もさらなる連携拡充や本事業の拡充を図り、引き続き市民が気軽に第一級の芸術を楽しむ機会を提供や、都市魅力の向上に努める。

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

  • 平成18年 「大阪の街をクラシック音楽で溢れさせたい」という大阪フィルハーモニー交響楽団・大植英次音楽監督(当時、現桂冠指揮者)の思いを受け、市民に第一級のクラシック音楽を気軽に楽しんでもらうため、大阪市と大阪フィルハーモニー協会により「大阪クラシック~御堂筋にあふれる音楽~」を初開催
  • 平成19年 実行委員会に御堂筋まちづくりネットワークが参画
  • 平成21年 水都大阪2009の開催に合わせ、御堂筋沿道に加え中之島エリアにも公演会場を拡大する
  • 平成22年 大阪クラシック5周年として御堂筋などにバナーを展開。ザ・シンフォニーホールで4夜連続のコンサートを行う
  • 平成24年 新たな展開として、大阪フィルハーモニー交響楽団に加え、関西フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団も参画する
  • 平成25年 過去最多となる38会場で100公演を実施
  • 平成26年 水都大阪2014関連企画と連携し、大阪市役所南側特設オープンテラス内でプレイベントを開催
  • 平成27年 本公演とは別に特別企画として、大阪府下の中高生による吹奏楽演奏と楽器体験イベントを開催
  • 平成28年 水都大阪2016との連携による特別企画や、平日夜に立ち寄れる公演を拡大。本公演の他に、12月に大阪・光の饗宴2016関連企画と連携し、大阪市中央公会堂東玄関前や市役所市民ロビー等で大阪クラシック関連イベントとして光のシンフォニーを開催
  • 平成29年3月 実行委員会開催(平成28年度の事業報告等)

  ※ 平成28年3月 運営方針での検討終了。

  ※ 平成29年3月 事業開始から一定期間経過し、取組内容の検討完了。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局文化部文化課文化担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟8階

電話:06-6469-5173

ファックス:06-6469-3897

メール送信フォーム