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令和2年度経済戦略局運営方針

2020年10月2日

ページ番号:502270

運営方針の進捗管理(中間)を実施しました。その結果について、様式1~3の「中間振り返り」欄に反映しています。(令和2年10月2日)

令和2年度経済戦略局運営方針

【局の目標(何をめざすのか】

 日本の成長をけん引する東西二極の一極として、世界中から人・モノ・投資等を呼び込み、「持続的に経済成長する大阪」の実現をめざす。

【局の使命(どのような役割を担うのか)】

 「大阪らしさ」を意識したビジネスや都市の魅力の向上、新しい価値を生み出すイノベーションの創出に取り組む。これらを通じて、企業の成長・発展を支援し「大阪経済の持続的な成長」につなげる。

【令和2年度 局運営の基本的な考え方(局長の方針)】

○ 新型コロナウイルス感染症拡大により多大な影響を受けている市内事業者等を支えるとともに、収束後の地域経済の活性化に向け、国・府等と歩調を合わせて積極的に各種支援に取り組む。

○ 世界中から人・モノ・投資等を呼び込むため、戦略的に次のように取り組む。
   ・人口・資産や社会・経済の中枢機能が集積する大都市のメリットを活かす
   ・「大阪の成長戦略」など各種戦略に基づく府市一体となった取組みや施策間の連携を推進する
   ・民間の斬新なアイデアや柔軟性等の積極的な活用について十分に検討を行う
   ・2025年日本国際博覧会の開催に向け、そのインパクトを最大限に活用しながら、局施策・事業を展開する。
   ・国際社会の共通目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進に、局施策・事業の実施を通じて積極的に貢献する
   
○ 世界中から英知が結集する「イノベーション都市」をめざして、「大阪イノベーションハブ(OIH)」での取組みやライフ・グリーン分野の集積等を活かし、イノベーションが次々と生まれる好循環づくりをさらに推進する。

○ 2025年日本国際博覧会の成功に向けた取組みや、MICE誘致などによる交流人口・ビジネスマーケットの拡大を図る。
  
○ 2021年に延期となった東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を中心としたゴールデン・スポーツイヤーズ等を好機ととらえ、観光・文化・スポーツなどの都市魅力関連施策を推進し、集客力等を強化する。

○ こうした取組みから生み出される様々なビジネスチャンスをとらえ、中小企業等をはじめとした企業が活発に事業活動を展開し成長・発展できるよう、経営力の強化や経済成長の担い手の育成に取り組む。

重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1

 将来にわたり持続的に成長する大阪経済の実現

 

【戦略1-1】
 世界中からの人・モノ・投資等の呼び込みと、新たな価値の創造

【具体的取組1-1-1】
 大阪の強みを活かし、イノベーションが次々と生まれる好循環づくり

【具体的取組1-1-2】
 中小企業振興と経済成長の担い手の育成

【具体的取組1-1-3】
 2025年日本国際博覧会に向けた取組み

【具体的取組1-1-4】
 戦略的なMICE誘致・観光地域まちづくり

 

【戦略1-2】
 都市魅力の向上を通じた集客力等の強化

【具体的取組1-2-1】
 観光関連施策による都市魅力の向上

【具体的取組1-2-2】
 文化関連施策による都市魅力の向上

【具体的取組1-2-3】
 スポーツ関連施策による都市魅力の向上

「市政改革プラン3.0」に基づく取組等

民間活力による施設改修の推進

 所管する可能な大規模競技施設について、市税負担なしでの施設改修・増築の進行管理

令和2年度経済戦略局運営方針改定履歴

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策定経過

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大阪市 経済戦略局企画総務部企画課企画担当

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2‐1‐10 ATCビル オズ棟南館4階

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