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「にしなりクラシック ~ ダンス・ダンス・ダンス! ~」を開催します

2020年10月20日

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 大阪市では、令和3年1月23日(土曜日)に、大阪フィルハーモニー会館において「にしなりクラシック ~ ダンス・ダンス・ダンス! ~」を開催します。

 本コンサートは、市民の皆さんにオーケストラの演奏を気軽に楽しんでいただくことを目的に開催するものです。

 今回は、日本を代表するオーケストラのひとつである大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏と粟辻 聡氏の指揮で、民族舞曲やポルカ、ワルツなどといった「舞曲」というジャンルに焦点をあてた小品、そしてベートーヴェンのリズムにあふれた名曲、交響曲第7番をお届けいたします。

1.日時

令和3年1月23日(土曜日)

開演 15時(開場 14時30分)

終演 17時(予定)

2.会場

大阪フィルハーモニー会館(大阪市西成区岸里1-1-44

Osaka Metro四つ橋線「岸里」駅2号出口から東へ約150m

Osaka Metro堺筋線、南海本線・高野線「天下茶屋」駅から南へ約300m

3.内容

出演者

  • 指揮:粟辻 聡
  • 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

プログラム

  • チャイコフスキー/歌劇「エフゲニー・オネーギン」より“ポロネーズ”
  • ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番・第6番
  • J.シュトラウスⅡ世/ポルカ「雷鳴と稲妻」
  • ヨゼフ・シュトラウス/鍛冶屋のポルカ
  • サン=サーンス/死の舞踏
  • チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」より
  • ベートーヴェン/交響曲 第7番

(注)曲目・曲順は変更する場合があります。

4.対象

小学生以上 

(注)未就学児のご入場はお断りさせていただきます。

5.入場料

一般      2,000円

高校生以下 1,000円

(注)全席指定

6.チケット販売

 令和2年12月1日(火曜日)10時から令和3年1月22日(金曜日)18時まで、電話でチケット予約後に代金の振込。もしくは、チケットセンターで購入できます。

大阪フィル・チケットセンター (大阪フィルハーモニー会館内 大阪市西成区岸里1-1-44

電話:06-6656-4890 (月曜日から金曜日まで:10時から18時まで、土曜日:10時から13時まで) 

(注)残席がある場合のみ、公演当日会場にて開場時間より当日券を販売します。

7.問合せ先

大阪フィル・チケットセンター

電話:06-6656-4890(月曜日から金曜日まで:10時から18時まで、土曜日:10時から13時まで)

参考

出演者プロフィール

粟辻 聡(指揮) AWATUJI Sou, Conductor.

 平成27年、第6回ロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクールで第2位を受賞し、一躍注目を浴びる。平成23年、京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻を首席で卒業し、音楽学部賞並びに京都音楽協会賞を受賞。その後、オーストリア国立グラーツ芸術大学大学院オーケストラ指揮科、スイス国立チューリッヒ芸術大学大学院指揮科を首席で卒業。在学中には、数々のオペラ公演やオーケストラ公演を指揮した。

 これまでに、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団(クロアチア)、マケドニア・フィルハーモニー管弦楽団(マケドニア)、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団(チェコ)、フラデッツ・クラローヴェ・フィルハーモニー管弦楽団(チェコ)、ムジークコレギウム・ヴィンタートゥール(スイス)、バート・ライヒェンハル・フィルハーモニー管弦楽団(ドイツ)、聖クリストファー室内合奏団(リトアニア)、ルーセ・フィルハーモニー管弦楽団(ブルガリア)、オタワ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団(カナダ)、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、山形交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団等を指揮し、いずれも好評を博す。

 これまでに指揮を、秋山和慶、尾高忠明、増井信貴、谷野里香、マルティン・ジークハルト、ヨハネス・シュレーフリの各氏に、オペラ指揮法をウォルフガング・ボジチ氏に師事。指揮講習会においてベルナルト・ハイティンク、デイヴィッド・ジンマン、エサ=ペッカ・サロネン、アンドリス・ポーガ、鄭致溶、井上道義、湯浅勇治、飯森範親、沼尻竜典、下野竜也の各氏から指導を受ける。

 ムジカA国際音楽協会会員、公益財団法人明治安田クオリティオブライフ文化財団音楽奨学生、平成24年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション音楽奨学生。第28回京都芸術祭音楽部門亀岡市長賞受賞。奈良フィルハーモニー混声合唱団指揮者。京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻非常勤講師。

大阪フィルハーモニー交響楽団

 昭和22年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で創立、昭和35年「大阪フィルハーモニー交響楽団」に改称。創立から平成13年までの55年間朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務め、個性と魅力溢れるオーケストラとして親しまれてきた。大植英次音楽監督時代には「星空コンサート」「大阪クラシック」といった大型プロジェクトで注目を集め、平成26年から28年までは井上道義を首席指揮者に迎え、「ショスタコーヴィチ/交響曲第4番」「交響曲第7番」「交響曲第11番」の録音が相次いでリリースされる等、高い評価を得た。平成30年4月、尾高忠明が音楽監督に就任。

 現在、フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。

 平成29年度文化庁芸術祭・優秀賞を受賞。平成29・30年度関西音楽クリティック・クラブ賞本賞、大阪文化祭賞を二年連続で受賞。

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