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「大阪城天守閣の卒寿」を記念して登閣証明書を配布します ~ 11月7日は天守閣の誕生日 ~

2020年10月30日

ページ番号:518005

 大阪城天守閣は、令和2年11月7日(土曜日)に入館された方に、先着2,000名限定で大阪城天守閣が卒寿(復興から89年・満89歳、数え年90歳)を迎えたことを記念する登閣証明書を配布します。

 豊臣秀吉が建てた初代天守は天正13年(1585年)に完成しましたが、慶長20年(1615年)5月7日に「大坂夏の陣」で焼失しました。徳川幕府が再建した2代目天守は寛文5年(1665年)正月2日に落雷で焼失しました。

 3代目となる現在の天守閣は全額大阪市民の寄付金により復興されたもので、昭和6年(1931年)11月7日に竣工し、今年で89年の満89歳、数え年では90歳の卒寿を迎えました。

 大阪城天守閣では、大阪城史上もっとも長命な3代目天守閣のさらなる「長寿」を願い、平成30年(2018年)から天守閣の復興記念日にあたる11月7日に「天守閣のお誕生日」として催しを行っています。今後も毎年「天守閣のお誕生日」の行事を続け、満100歳・復興100周年に向けて市民の皆様とともに機運を盛りあげて行きたいと考えています。

 また、同じく令和2年11月7日(土曜日)に大阪城オンラインショップをオープンします。

概要

1.名称

大阪城天守閣登閣証明書(令和2年11月7日)

2.登閣証明書紹介

(1)内容

3代目天守閣が卒寿を迎えたことについて、日本語と英語の解説を載せています。

(注)本来数え年は元日に年齢加算となりますが、今回は登閣証明書の配布にあたり満年齢の誕生日を記念日と位置付けています。

(2)仕様

  • サイズ:縦128ミリメートル×横165ミリメートル 両面印刷
  • 絵柄:大阪城天守閣の屋根飾り「金箔押三巴紋鳥衾及び桐紋鬼瓦(きんぱくおしみつどもえもんとりぶすまおよびきりもんおにがわら)」

(3)配布枚数

2,000枚

大阪城天守閣登閣証明書(イメージ)
別ウィンドウで開く

大阪城天守閣登閣証明書
(令和2年11月7日)

3.配布日時

令和2年11月7日(土曜日) 9時から

(注1)なくなり次第終了とさせていただきます。

(注2)混雑を避けるため、当日は朝8時から整理券を配布します。

4.配布場所

大阪城天守閣大阪市中央区大阪城1-1

当日、大阪城天守閣に入館された方、おひとりに1枚ずつお渡しします(先着2,000名)。

登閣証明書は無料ですが、天守閣館内で配布しますので別途入館料がかかります。

入館料:大人600円

(注)中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料

5.注意事項

  • イベント内容は予告なく変更または中止になる場合がございます。
  • 大阪城天守閣では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を行っております。ご来館にあたりましては、大阪城天守閣ホームページ等で対策内容をご確認ください。
  • 登閣証明書配布開始まで待機される際も、マスク着用やソーシャルディスタンス等、各自対策をお願いします。

(参考)オンラインショップ オープン

 令和2年11月7日(土曜日)に、大阪城オンラインショップがオープンします。大阪城天守閣のミュージアムショップの人気グッズや、大阪城天守閣が刊行している展覧会図録などをお買い求めいただけます。

 オープン記念として商品をご購入の方に大阪城天守閣の「赤絵(あかえ)」をお送りします(お買い物1回につき1枚)。「赤絵」とは江戸時代、はしかや天然痘といった流行病除けにさまざまな図柄を赤一色で刷った版画のことをいいます。大阪城天守閣の「赤絵」は新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を願い、大阪城天守閣と天守閣最上層外壁の伏虎を赤一色で印刷したものです。

(注)オープン記念の「赤絵」のお送りは、なくなり次第終了とさせていただきます。

1.サイトオープン日時

令和2年11月7日(土曜日) 0時から

2.サイトURL

問合せ先

大阪城天守閣

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