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「御堂筋イルミネーション2021業務」にかかる最優秀提案者が決定しました

2021年7月12日

ページ番号:540277

 大阪・光の饗宴実行委員会(構成団体:大阪府、大阪市、公益財団法人 大阪観光局、経済界)では、「御堂筋イルミネーション2021業務」について、公募型プロポーザルにより提案募集(令和3年5月24日付報道発表済み)を行い、審査会の審査を経て、次のとおり最優秀提案者(契約候補者)を決定しましたので、お知らせします。

1.案件名

御堂筋イルミネーション2021業務

2.最優秀提案者(契約候補者)

提案者名

御堂筋イルミネーションデザイン共同企業体(株式会社金沢電機、株式会社LEM空間工房)

評価点

532点(600点満点中)
(注)うち、価格点60点(提案金額:224,191,000円)

3.審査結果の概要

(1)提案者 全3者(申込順)

  • 御堂筋イルミネーションデザイン共同企業体(株式会社金沢電機、株式会社LEM空間工房)
  • 御堂筋イルミネーションCom(TSP太陽株式会社、旭電業株式会社)
  • 御堂筋イルミネーション共同事業体(ソニーピーシーエル株式会社、ノンクラシック株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、小寺電業株式会社)

(2)提案者の評価点(得点順)

提案者の評価点(得点順)
順位  評価点提案金額 
 1 532 224,191,000円
 2 456 224,180,000円
 3 409 224,196,500円

4.最優秀提案者の選定理由

  • ボリューム感があるとともに、沿道ビルのファサードライトアップを行うことで、御堂筋の建物も含む一体感があり、きらびやかかつ上質なデザインの提案内容であった。
  • 子ども参加型のコンテンツなど、魅力的な内容が盛り込まれている点なども評価し選定した。
  • デザインの具体化にあたっては、実行委員会と十分調整すること。

5.審査委員

「御堂筋イルミネーション2021業務」審査委員 (五十音順、敬称略)
氏名  選定理由

 麻生 美希
(同志社女子大学 生活科学部 准教授)

 地域遺産や文化的景観を活かしたまちづくりに精通しており、都市景観などの観点から提案内容を審査していただくため。
 小柴 学司
(株式会社マイベルコンサルティング 代表取締役)
 会計・経理に関する専門知識を有しており、企画・マーケティング、会計・経営などの観点から提案内容を審査していただくため。
 野村 佳子
(摂南大学 経済学部 教授)
 観光産業の企業等とも連携した観光振興について精通しており、観光プロモーションなどの観点から提案内容を審査していただくため。

 間宮 吉彦
(大阪芸術大学 芸術学部 教授)

 商業施設のデザインをはじめ、あらゆるジャンルのインテリアから建築までのデザインをトータルに手がけられており、空間デザインなどの観点から提案内容を審査していただくため。

問合せ先

大阪府府民文化部 都市魅力創造局魅力づくり推進課
魅力推進・ミュージアムグループ
電話番号:06-6210-9304
大阪府ホームページ:https://www.pref.osaka.lg.jp/toshimiryoku/illumi/bosyu2021.html別ウィンドウで開く
大阪・光の饗宴公式ホームページ:https://hikari-kyoen.com/別ウィンドウで開く

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