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「にしなりクラシック ~ オペラの音楽でめぐる世界旅行 ~」を開催します

2022年1月11日

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 大阪市では、令和4年3月12日(土曜日)に、大阪フィルハーモニー会館において「にしなりクラシック ~ オペラの音楽でめぐる世界旅行 ~」を開催します。

 本コンサートは、市民の皆さんにオーケストラの演奏を気軽に楽しんでいただくことを目的に開催するものです。

 今回は、辻 博之氏の指揮のもと日本を代表するオーケストラのひとつである大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏で、世界を代表するオペラの楽曲、中でもビゼーのカルメン第1・第2組曲セレクションを中心に世界を駆け巡るような楽しい時間をお届けいたします。

1.日時

令和4年3月12日(土曜日)

開演 14時(開場 13時30分)

終演 16時(予定)

2.会場

大阪フィルハーモニー会館(大阪市西成区岸里1-1-44

Osaka Metro四つ橋線「岸里」駅2号出口から東へ約150m

Osaka Metro堺筋線、南海本線・高野線「天下茶屋」駅から南へ約300m

3.内容

出演者

  • 指揮:辻 博之
  • 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

プログラム

  • J.シュトラウスⅡ世/喜歌劇「こうもり」序曲
  • オッフェンバック/喜歌劇「天国と地獄」序曲
  • ヴォルフ=フェラーリ/歌劇「マドンナの宝石」間奏曲
  • ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より”だったん人の踊り”
  • ビゼー/歌劇「カルメン」第1・第2組曲セレクション

(注)曲目・曲順は変更する場合があります。

4.対象

小学生以上 

(注)未就学児のご入場はお断りさせていただきます。

5.入場料

一般 2,000円(税込)

高校生以下 1,000円(税込)

(注)全席指定席

6.チケット販売

 令和4年2月8日(火曜日)10時から令和4年3月11日(金曜日)18時まで

大阪フィル・チケットセンター (大阪市西成区岸里1-1-44 大阪フィルハーモニー会館内)

電話:06-6656-4890 (月曜日から金曜日まで:10時から18時まで、土曜日:10時から13時まで) 

(注)残席がある場合のみ、公演当日会場にて開場時間より当日券を販売します。

7.問合せ先

大阪フィル・チケットセンター

電話:06-6656-4890(月曜日から金曜日まで:10時から18時まで、土曜日:10時から13時まで)

参考

出演者プロフィール

辻 博之(指揮) TSUJI HIROYUKI, Conductor.

 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。在学中より、著名指揮者のもと新作を含む多くのオペラプロダクションにて、副指揮者、合唱指揮者をつとめ、国内の様々な劇場にて研さんを積んだ。

 2013年に大田区民オペラを指揮してオペラデビューし、その後もロッシーニ「チェネレントラ」や多くの新作初演を指揮。深い歌への理解に基づいたアンサンブル作りを確立。新作日本オペラから古典まで幅広いレパートリーを広げている。また2012年には一人芝居と札幌交響楽団メンバーによるアンサンブルによる劇作品「年々去来」(十島英明演出)を指揮。2015年には演劇「ジョンとジョー」「怪物」(生田みゆき演出)において作曲もつとめるなど、作曲した舞台作品は5作品を数える。演劇的に深く解釈された劇音楽への取り組みは、深く評価されている。

 合唱指揮者としても国内様々な演奏会に出演。慶應ワグネル・ソサイエティ男声合唱団等、著名合唱団や、東西4大学男声合唱連盟合同合唱等の客演の他、関東を中心とする10団体の指揮者、客演指揮者、音楽監督をつとめている。オペラの合唱指導でもその卓越した力量は年々評価されている。

 オーケストラの分野では2017年にオーケストラ・アンサンブル・金沢定期演奏会にデビュー。その後も同オーケストラと共にAvex classics international主催アマデウスライヴ(オーチャードホール、兵庫県立芸術文化センター等)日本ツアーを指揮。その後も、九州交響楽団、読売日本交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団東京と共演。また、Ditto Orchestra,Seoul motetto choirと共に韓国ソウル芸術の殿堂にもデビュー。日本のみならず、海外にも活動の幅を広げている。

 2021年新国立劇場オペラ研修所終了公演でのチマローザ「悩める劇場支配人」ではイギリス『オペラ』誌上で「優雅かつ的確な細やかさで、チマローザの音楽に脈々と流れる歓喜を引き出した」と評され、オペラブッファ指揮者としての評価を高めた。

 現在、愛知県立芸術大学にて後進の指導にあたる他、千葉県文化創造財団との県内幼稚園への出張演奏会は今年で8年目100公演以上を数える他、ベビーカーコンサート、幼児と共に参加する合唱指導等も、積極的に活動を続けている。

 また、クラシック以外にも夏川りみ、河村隆一など著名アーティストと自らのオーケストラを率いて共演、邦楽・日舞とのコラボレーション等新たな試みにも意欲的に取り組み、舞台芸術の可能性を追求している。
大阪フィルハーモニー交響楽団 OSAKA PHILHARMONIC ORCHESTRA

 1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で創立、1960年改称。創立から2001年までの55年にわたり朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務めた。大植英次音楽監督時代には「星空コンサート」「大阪クラシック」といった大型プロジェクトで注目を集め、2014~2016シーズンは井上道義を首席指揮者に迎え、「ショスタコーヴィチ/交響曲第4番」「交響曲第7番」「交響曲第11番」の録音で高い評価を得た。2018年4月、尾高忠明が音楽監督に就任。

 現在、フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。

 2017年度文化庁芸術祭・優秀賞受賞。2017・2018年度関西音楽クリティック・クラブ賞本賞、大阪文化祭賞を2年連続で受賞。2021年「シベリウス/交響曲第2番」(朝比奈隆指揮:1999年録音)「ショスタコーヴィチ/交響曲第2番、第3番」(井上道義指揮:2018年録音)「ブルックナー/交響曲第9番」(尾高忠明指揮:2019年録音)を相次いでリリース。2022年、創立75周年を迎える。

大阪フィルハーモニー交響楽団公式ホームページ別ウィンドウで開く

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