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文化芸術関係者を対象に、インボイス制度にまつわる講座(無料)を開催します

2022年11月14日

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 大阪市では、現在、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けている文化芸術関係者を対象とした専門相談窓口「大阪市アーティストサポート窓口」を、大阪市立芸術創造館1階に開設し、文化芸術関係者への一元的な相談サポートを行っているところですが、この度、税理士を招き、令和4年11月28日(月曜日)に、無料の講座を開催します。

こんな疑問にお答えします

  • インボイス制度って何のため?
  • 登録しないといけないの?収入に影響があるの?
  • 報酬を支払う側はどう準備すればいい?

 2023年10月の開始まで1年を切った「インボイス制度」。フリーランス(個人事業主)のアーティスト、実演家、専門スタッフが数多く存在する文化芸術分野においても大きな影響が予想されています。

 今回の講座では、税理士による基礎的なレクチャーの後、インボイス制度に直面する文化芸術関係者をゲストに招いたトークを行います。仕事を「発注する側」と「発注される側」がそれぞれの立場で、今どのようにインボイス制度を捉えているか、また取り組みの現状などについてお話を伺います。

 日頃の公演や創作現場ではつい後回しになりがちな「お金」や「税金」ですが、活動を支える”根っこ”ともいえます。制度や法の変化の波にさらわれることのない、粘り強い足腰を作っていきましょう。

1.日時

令和4年11月28日(月曜日)18時30分から20時30分まで

(注)事前予約制(先着順)

(注)講座参加無料

2.会場

ドルチェ楽器大阪店 アーティストサロン(大阪市北区茶屋町1-1 共信梅田ビル9F)

3.開催方法

対面およびオンライン配信 (Zoom)

4.内容

1.講座「インボイス制度 きほんの”キ”ワタシ、関係ある?」

  講師:近畿税理士会所属税理士

2.インボイス制度にまつわる文化芸術関係者の動向トピックス・ゲストを招いての鼎談(トーク)

  ゲスト:大阪交響楽団事務局長、フリーランスの舞台監督

  コメンテーター:近畿税理士会所属税理士

※この講座の一部は、広く様々な分野の文化芸術関係者等にとってよりよい文化芸術活動に資するために、ポイントをまとめた動画を後日公開します。

5.対象者

大阪市内で活動する全ての文化芸術関係者

6.定員

対面25名、オンライン30名

7.予約申込方法及び予約申込受付期間

1.予約申込方法

  下記の予約申込フォームにてお申込みください。

   https://forms.gle/Zmrd5qNmt7b7u9wc6別ウィンドウで開く

(注)予約申込者数が定員に達した時点で、締め切らせていただきますので、ご了承ください。

2.予約申込受付期間

  令和4年11月15日(火曜日)10時から令和4年11月26日(土曜日)18時まで

8.問合せ先

大阪市アーティストサポート窓口「なにそうだん」

電話:06-6954-1123(月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日 10時から18時まで)

メールアドレス:info@nani-soudan.com