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生鮮食品への鮮度保持剤等の使用自粛について

2019年12月13日

ページ番号:5011

平成16年7月26日
 
食品団体各位
 
大阪府健康福祉部長
大阪市健康福祉局長
堺市健康福祉局長
高槻市健康部長
東大阪市健康福祉部長   

 
生鮮食品への鮮度保持剤等の使用自粛について
  

平素は、本府並びに本市食品衛生行政の推進にご理解、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 7月20日、読売テレビの報道番組において、「白い粉を生肉にふりかけるだけで見た目の鮮度が蘇る」旨の放映がありました。
 内容としては、生肉に食品添加物をふりかけるだけで、生肉本来の色が蘇り消費者の目を欺いているといったものでありました。
 本行為は消費者の判断を誤らせ、食品添加物本来の目的に反するものであり、その結果、「食」に対する不信感を与える行為であります。
 また従来より国の通知に基づき、このような食品添加物を生鮮食品に使用することは、食品の品質、鮮度等について消費者の判断を誤らせるおそれがあるものと考えられるため、使用しないよう指導してきたところであります。
 つきましては、「食の安全・安心」が叫ばれる中、本趣旨をご理解いただき、貴組合員への周知徹底をよろしくお願いします。        


 

◆問い合わせ先

 健康福祉局 健康推進部 生活衛生課
  大阪市北区中之島1-3-20
  電話:06-6208-9996
  FAX:06-6232-0364
 
 健康福祉局 健康推進部 生活衛生担当
  大阪市北区中之島1-3-20
   電話:06-6208-9991~9993
   FAX:06-6232-0364
 大阪市保健所

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住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

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