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医療安全相談窓口業務嘱託職員要綱

2018年12月11日

ページ番号:199484

1 目的
    この要綱は「大阪市非常勤嘱託職員要綱」に基づき任用される、医療安全相談窓口業務嘱託職員(以下「嘱託職員」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。
2 任用について
   嘱託職員の選考は、臨床経験のある医療職(看護師又は医師の資格を有する者)の内から患者やその家族との接遇経験を重視し、筆記試験及び面接による内容を総合的に勘案して行う。
3 任用期間の更新について
(1) 任用期間は4月1日から翌年3月31日までの1年間とする。
    ただし、年度途中の任用の場合は、当該年度の3月31日までを任用期間とする。
(2) 必要と認める場合に、任用期間を2回に限り更新することができる。
       ただし、任用期間の更新を行う場合は、業務の縮小及び廃止等の状況、及び前年度の勤務実績等を総合的に勘案するものとする。
4 勤務地
   大阪市保健所 保健医療対策課
5 勤務時間等について
(1)  嘱託職員の勤務日数及び勤務時間等は下記の通りとする。
  ア 勤務日数
    1日6時間の勤務時間で週5日の勤務日
    イ 勤務時間
      午前9時30分~午後4時30分まで
    ウ  休憩時間
          60分
    エ 休日
  (ア) 日曜日及び土曜日
  (イ)  国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
  (ウ) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

 (2) 保健医療対策課長(以下「課長」という)は、前項の規定にかかわらず、業務の性質その他の事由により同項の規定により難いときは、休日を別に定めることができる。
 (3) 課長は、前2項の規定にかかわらず、職員に対し休日に勤務することを命ずる場合には、当該休日を他の日に振り替えるものとする。
 (4) 前項の規定により休日を他の日に振り替える場合には、あらかじめ、当該休日の前日から当該休日の6日前まで及び当該休日の翌日から当該休日の6日後までの期間 にある日を振り替えるべき休日として指定し、勤務時間は必ず週30時間を越えないものとする。
6 報酬等について
     嘱託職員の報酬等は下記の通りとする。
 (1) 報酬
     ア 報酬月額は186,000円とする。
     イ 報酬支払時に、所得税及び健康保険料等を控除する。
     ウ 報酬は月の初めから月末までを計算期間とし、報酬については当月分をその月の支払日に、その他については翌月の支払日に支給する。
     エ 報酬支払日は毎月17日(ただし、1月は18日)とする。ただし、その日が次の各号に掲げる日に当たるときは、当該各号に定める日とする。
   (ア) 日曜日(次号に掲げる日を除く)又は国民の祝日に関する法律第2条に規定する国民の祝日(以下「祝日」という。) その翌日
   (イ) 日曜日でその翌日が祝日であるもの その前々日
     (ウ) 土曜日 その前日
 (2) 交通費
  最も経済的かつ合理的と認められる通常の経路及び方法により算出した額を通勤用定期乗車券(これに準ずるものを含む。)を発行している交通機関等において発行されている定期券の通用期間のうちそれぞれ6箇月を超えない範囲内で最も長いものに相当する期間を支給する。
  また、定期券を発行していない交通機関等については、1箇月を単位に支給する。
  ただし、1箇月当たりの額が55,000円を超える場合は、55,000円とする。
 (3) その他の手当
  昇給、賞与、退職金などその他の手当の支給はしない。

附 則
 この要綱は、平成23年4月1日から施行する。
附 則
 この要綱は、平成24年5月22日から施行する。

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