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健康局における公正な職務の執行の確保のための内部統制の体制に関する要綱

2013年1月21日

ページ番号:201068

(目的)
第1条 この要綱は、公正な職務の執行の確保のための内部統制の体制に関する規程(平成18年達第19号。以下「内部統制規程」という。)に基づき、健康局における公正な職務の執行のための内部統制の体制について必要な事項を定めることにより、健康局におけるコンプライアンスを推進することを目的とする。

(定義)
第2条  この要綱における用語の意義は、内部統制規程の例による。

(副内部統制責任者)
第3条 副内部統制責任者は、首席医務監及び総務部長をもって充て、内部統制規程第6条第5項に規定する事務を所管する。

2 副内部統制責任者は、内部統制責任者を補佐し、内部統制責任者に事故があるとき又は内部統制責任者が欠けたときは、あらかじめ内部統制責任者の定める順位により、その職務を代行する。

(分任内部統制責任者)
第4条 分任内部統制責任者は、別表1に掲げる職にある者をもって充てる。

2 分任内部統制責任者は内部統制規程第7条第3項に規定する事務を所管する。

(内部統制総括員)
第5条 内部統制総括員は、総務部総務課長をもって充て、内部統制規程第7条第4項に規定する事務を所管する。

(内部統制員)
第6条 内部統制員は、健康局に属する全ての課長級職員をもって充てる。

2 内部統制員は、内部統制規程第8条第3項に規定する事務を所管する。

(内部統制連絡会議の設置)
第7条 健康局における内部統制に関する連絡調整及びコンプライアンスに関する情報共有を図るため、健康局内部統制連絡会議(以下「連絡会議」という。)を置く。

2 連絡会議は、内部統制責任者、副内部統制責任者、分任内部統制責任者及び内部統制総括員で組織する。

3 連絡会議は、内部統制責任者が招集し、主宰する。

4 連絡会議は、議事に関係のある者のみを招集して行うことができる。

5 連絡会議に幹事を置き、総務部総務課長及び、総務部経理課長、総務部人事・勤務条件担当課長、健康推進部健康施策課長、保健所管理課長、環境科学研究所管理課長をもって充てる。

6 連絡会議の準備その他必要があるときは、幹事をもって幹事会議を行う。

7 内部統制責任者は、連絡会議の運営上必要があるときは、連絡会議に幹事を招集することができる。

8 連絡会議の庶務は、総務部総務課(総務グループ)において処理する。

(報告等)
第8条 内部統制責任者は、内部統制に関する状況等について必要があると認めるときは、副内部統制責任者、分任内部統制責任者及び内部統制総括員に対し、報告を求め、又は意見を述べることができる。

(施行の細目)
第9条 この要綱の施行に関し必要な事項は、健康局長が定める。

  

 附 則

 この要綱は、平成24年4月1日から施行する。

 

 

別表1

 総務部長

 健康推進部長

 生活衛生担当部長

 保健所長

 環境科学研究所長

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