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第3次大阪市エイズ対策基本指針

2019年12月1日

ページ番号:412704

 大阪市において、毎年の新規HIV感染者・エイズ患者報告数は平成22年をピークに依然明らかな減少傾向は認められず、高止まりの状況が続いています。それに加え、近年梅毒患者報告数が急増しており、HIV感染症は他の性感染症に罹患していると感染の確率が数倍から数十倍高くなるといわれていることから、今後HIVの感染拡大が懸念されます。また抗HIV療法の進歩によりHIV感染者の予後は大きく改善し、医療を受けながら社会生活を営むことができるようになったため、高齢化や長期療養化といった新たな課題が生じています。

 こうしたHIV・エイズを取り巻く現状を踏まえ、今後もより計画的かつ効果的に施策を推進するため、平成24年に策定した第2次大阪市エイズ対策基本指針(平成24年~平成28年)に代わる新たな取り組みの方向性等を示した「第3次大阪市エイズ対策基本指針」を策定しました。

対策の期間

平成29年10月1日~平成34年9月30日(5年間)

大目標

今後5年間でエイズ患者報告数を25%減少させる。(平成27年:41人 → 平成33年目標値:30人以下)

副次目標

  • HIV検査を毎年12,000人以上受検する。(参考:平成27年:11,930人)
  • 年間のMSMのHIV検査受検者数を今後5年間で50%増加させる。(平成27年:2,447人(推計値) → 平成33年:3,600人以上)
  • 新規報告数(HIV感染者+エイズ患者)に占めるエイズ患者の割合を今後5年間で15%以下にする。(平成27年:21.6% → 平成33年:15%以下)

指針全文

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大阪市 健康局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話:06-6647-0656

ファックス:06-6647-1029

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