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大阪市感染対策支援(OIPC)ネットワークが発足しました。

2019年11月1日

ページ番号:476082

大阪市感染対策支援(OIPC)ネットワークについて

 厚生労働省通知医政地発1219第1号平成26年12月19日「医療機関における院内感染対策について」でも言われているとおり、医療機関における院内感染対策については、個々の医療従事者ごとの判断に委ねるのではなく、医療機関全体として取り組む必要があります。

 また、地域の医療機関同士が連携し、院内感染発生時にも各医療機関が適切に対応できるよう相互に支援する体制が求められています。

 そのためには、地域の医療機関でネットワークを構築し、日常的な協力関係を築くことが重要であることから、市内医療機関の協力のもと、平成31年4月1日に本ネットワークが構築されました。

※OIPCネットワークとは、大阪市感染対策支援ネットワーク(Osaka city Infection Prevention and Control Network)の略称です。

目的・役割

本ネットワークは次に掲げる項目に対して、その役割を果たします。

・ 感染対策の情報共有に関すること。

・ 医療機関等からの感染の予防及び発生時の助言・支援に関すること。

・ 感染対策研修会に関すること。

・ その他感染対策に関すること。

構成

 市内の全病院で構成し、市域を大阪市二次医療圏における基本保健医療圏である北部・西部・東部・南部の4ブロックに分けます。各ブロックには幹事病院をそれぞれ2病院ずつ定め、その幹事病院が指導的役割を果たします。

【幹事病院】

〇 北部ブロック(北区・都島区・淀川区・東淀川区・旭区)  

    大阪府済生会中津病院  大阪市立総合医療センター

〇 西部ブロック(福島区・此花区・西区・港区・大正区・西淀川区)  

    日本生命病院  JCHO大阪病院

〇 東部ブロック(中央区・天王寺区・浪速区・東成区・生野区・城東区。鶴見区)  

    大阪警察病院  国立病院機構大阪医療センター

〇 南部ブロック(阿倍野区・住之江区・住吉区・東住吉区・平野区・西成区)  

    大阪市立大学医学部附属病院  大阪急性期・総合医療センター

運営主体及び事務局

 本ネットワークの運営主体として、全病院で構成する「大阪市感染対策支援ネットワーク会議」を置き、その事務局を大阪市保健所に設置します。

 

活動

 本ネットワーク会議内に、全病院で構成する全体会、各ブロックの全幹事病院で構成する幹事会、各ブロックごとのブロック内病院で構成するブロック会を置き、活動していきます。

 具体的な感染対策支援については、基本的に幹事病院が中心となってブロック単位で行いますが、事案によってはブロック内に留まらない柔軟な対応を行っていきます。

大阪市感染対策支援ネットワーク運営要領

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局大阪市保健所保健医療対策課

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)

電話:06-6647-0679

ファックス:06-6647-0804

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