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12月1日は世界エイズデーです

2020年11月2日

ページ番号:479284

世界エイズデーとは

 世界エイズデーは、世界レベルでのエイズのまん延防止と、患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもので、毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

レッドリボン


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 ”レッドリボン”は、古くからヨーロッパに伝承される風習の1つで、もともと病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
 レッドリボンがエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会問題となってきた1990年頃のことです。この頃、演劇や音楽で活躍するニューヨークのアーティスト達にもエイズが拡がり、エイズで死亡する人が増えていきました。
 そうした仲間たちに対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、”赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
 この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。
 レッドリボンはあなたがエイズに関して偏見を持っていない、エイズと共に生きる人々を差別しないというメッセージです。
 このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズのことをみんなで考えましょう。

検査及び相談

検査については、大阪市HIV(エイズ)・梅毒・クラミジア検査【無料・匿名】をご覧ください。

相談については、HIV・エイズ・性感染症に関する相談をご覧ください。

 

令和2年度 エイズ予防週間事業について

 大阪府における新規のHIV感染者・エイズ患者報告数が全国で2番目に多い中、府民の関心の希薄化や感染の潜在化、性の低年齢化等、依然予断を許さない状況にあります。そのため、大阪府・大阪市・堺市・高槻市・東大阪市・豊中市・枚方市・八尾市・寝屋川市・吹田市では「エイズ予防週間実行委員会」を組織し、「世界エイズデー」を中心とした1週間(11月28日~12月4日)までを「エイズ予防週間」として定め、エイズに関する正しい知識の普及啓発活動等に取り組んでいます。
 エイズ予防週間実行委員会は「大阪エイズウィークス2020」に参画し、HIV・エイズの予防や、まん延防止に向けた支援を行います。(主唱:公益財団法人エイズ予防財団)

〈参考リンク〉大阪エイズウィークス別ウィンドウで開く

 「大阪エイズウィークス」は、市民へのエイズの関心を高めて感染拡大を防ぐとともに、感染した人々も安心して暮らせる社会の実現を目指す習慣です。
 12月1日の世界エイズデー前後の期間に、エイズに関した様々な領域で活動するNPO・団体・個人が、自治体・企業・メディア等と連携しながら、それぞれの得意分野でそれぞれの対象者に焦点を当てたきめ細かい企画を実施します。 

 このたび、その取り組みの一環として次のとおり実施しますので、お知らせします。

デジタルサイネージを用いた広告

HIV・エイズの広告を作成し、JR大阪駅・天王寺駅構内、うめだHEP前自由通路、Osaka Metroなんばコンコースのデジタルサイネージ(液晶電子広告媒体)による啓発を行います。

時期:令和2年11月30日(月)~12月6日(日)


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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局大阪市保健所感染症対策課

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話:06-6647-0656

ファックス:06-6647-1029

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