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動物の虐待に関する通報への対応等の業務非常勤嘱託職員要綱

2019年12月4日

ページ番号:486721

(目的)

第1条 この要綱は「大阪市非常勤嘱託職員要綱」に基づき任用される動物の虐待に関する通報への対応等の業務非常勤嘱託職員(以下「非常勤嘱託職員」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。

 

(任用)

第2条 非常勤嘱託職員の選考は、動物愛護管理行政を経験し、動物虐待に関する知識を有する者のうちから、筆記試験と口述試験の内容等を勘案して行う。

 

(業務内容)

第3条 非常勤嘱託職員は、次の業務に従事するものとする。

(1)動物虐待に関する電話相談対応

(2)調査や指導が必要な案件について各部署への連絡

(3)動物虐待が疑われる事案について警察等との連絡調整

(4)動物虐待に関する情報の収集等

 

(勤務地)

第4条 非常勤嘱託職員の勤務地は次のとおりとする。

(1) 大阪市動物愛護相談室(東成区保健福祉センター分館内)

 

(勤務時間等)

第5条 非常勤嘱託職員の勤務日数及び勤務時間等は次のとおりとする。

(1)勤務日数は週5日とする。

(2)勤務時間は、原則午前10時~午後4時45分までとする。

(3)休憩時間は、45分とする。

 

(休日)

第6条 非常勤嘱託職員の休日は次のとおりとする。

(1)日曜日及び土曜日

(2)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3)12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 動物管理センター所長は、前項の規定にかかわらず、非常勤嘱託職員に対し休日に勤務することを命ずる場合には、当該休日を他の日に振り替えるものとする。

3 前項の規定により休日を他の日に振り替える場合には、あらかじめ、当該休日の前日から当該休日の6日前まで及び当該休日の翌日から当該休日の6日後までの期間にある日を振り替えるべき休日として指定し、勤務時間は必ず週30時間を越えないものとする。

 

(報酬等)

第7条 非常勤嘱託職員の報酬等は次のとおりとする。

(1)報酬月額は192,000円とする。

(2)報酬支払時に、所得税及び健康保険料等を控除する。

(3)月の初めから月末までを報酬の計算期間とし、当月分をその月の報酬支払日に支給する。

(4)報酬支払日は毎月17日(1月は18日)とするが、その日が土曜日にあたるときはその前日、日曜日及び祝日にあたるときはその翌日、日曜日でその翌日が祝日にあたるときはその前々日に支給する。

2 公共交通機関を利用し通勤する者への通勤手当相当額および出張旅費の支給を除き、昇給、賞与、退職金などその他手当ての支給はしない。

 

附則

この要綱は、令和元年8月8日から施行する。

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